※アメブロからの移設
※当時の狂った情緒をそのまま転載しています
※時代錯誤,若気の至り,失礼な描写すべてそのまま
ご了承ください。
地元駅で電車に乗った途端、“リアル 子「ママー」母「コラ、見ちゃダメ」”に遭遇しましたご無沙汰してますわたくしです。
心って本当にへし折れるんですね。いい音しました。

さて、まず言い訳をどうぞ。
夏休みの間はほとんど外に出なかったので書く事がありませんでした。
なにしてたのか挙げるなら映像鑑賞(アニメ)と一人旅(遠征)と制作(おえかき)でしょうかね。
オカンには“空白の26日間”と言われました。こちらもいい音しました。。
あ、アンカフェのインストとかR指定やばくちくライブいったなーそういや。
たくや兄さんが麗しすぎて2ショの時浴衣の襟をちょいちょいって直す仕草がたいへんおいしゅうございました。麺贔屓って興味ない派だけどそれとこれとは違いますよね。
なんだかんだ男の人の浴衣姿ってすらっとかっこよく見えますし。おすもうさんがいつも着物浴衣なのも納得いきます。ん?あれ?……。
チャリパトロールもばっちり集合写真写ったよー。探せるもんなら探してみてね♡
B-T参戦は初めてかな?二回目だったかな?よく覚えてないけど最近の曲調が好きでまた最近よく聴きます。高松はよくいくんですが今回初めてサンポートホール潜入しました。シャレオツな建物でホール二階のロビーからの眺望がなかなか素敵でした。ライブはもちろんさすがのばくちくさん。今度は一階席であの空気に飲まれてみたいです。あれほどまでに作りこんだ世界を持つバンドってなかなかいないですよ。ホントですよ?
最近は宇宙サーカスがお好みです。黒夢のゲルニカもループしちゃうしああいうのハマりやすいのかしら自分。
ばくちくさんの魅力のわかりやすいところは歌詞に見られます。詩とか好きな方は歌詞だけ見てみるのも面白いかもしれません。深すぎてぽっくんにはなんとなくしかつかめないものばかりでした。
文字数を稼いだところでタイトルどおり黒夢参戦してきましたイエーイ。
ここからは楽しい黒夢の時間です。暗黒の世界へようこそッ!(他人)
といっても、レポを期待されている方は怒らないでください。だってなにも覚えてないんだもん。書けることがほとんどない。いや覚えてるは覚えてるけど文章にするほどごにゃごにゃ。
岡山は27、28日の二日公演でしたね。
今回26日広島と28日岡山で予定していたのですが26日広島に降り立ったらツイッターで公演延期の文字を見て白目剥きました。というわけで今回は28日岡山クレイジーママキングダム参戦。
そういや今回ファンクラブ会員対象にミートあんどグリードとかなんとかありましたね。
羨ましいけど僕はモグリなので関係ないです(・ω・`)
物販での整理券配布だったため27日先行物販で暑い中一時間半並ばされたのはもう過去の思い出です。
さて、公式がセトリをTwitterでぼやってたので参考にされたい方はそちらをどうぞ.(即)
いやーすごかった。広島延期になったときは焦ったけど、清春さん次の公演まではちょっと空いてるからガッツリ休んでくださいね。
病み上がりをアンコール四回呼び出して35曲歌わせた岡山マジ鬼畜。(褒め言葉)
■這い後(^-^)/
とりあえずこんなものをつくってみました。私の漂流記録。

整番Cで入場列は後ろも後ろ。スタート地点はドリンクエリアらへん。そこからギュンと前に運ばれてあとは清春さん人時さんの前を行ったり来たり。列なんてないけどだいたい4列目くらいにはいったかな。
電気が消えた時、一番気をつけるべきはこけないことです。笑い事じゃないです。
でもあの激流はいっそ楽しい。流れ着いた先が肉の壁※の真ん中でちょっと肋骨折れるかと思ったけど。気合入れていきましょう。
※肉の壁…総じて押しの強いガタイのいいお兄さんなどで構成される驚異の存在。アフロ+脂肪という亜種もいる。お立ち台を囲むように最前から3~5列ほど後ろに点在する。同じアーティストを愛する同志だが力があるため注意してライブを楽しみたい。お願いだから顔面にエルボーかまさないで。
ライブハウスやバンドによっては整番がほぼ立ち位置になることもあるけど、今回のクレイジーママキングダムは柵で三つくらいにエリアが分けられてて、わりと好きな位置に移動できます。ステージに近い順に激しいエリアに。来年のシド箱ツ、ここにきてくれないかなー。ゼップ(だけ)ツアーだったら発狂する。
黒夢は前エリアしか行ったことないので後ろのことは分かりませんがぎゅうぎゅうです。
清春さんの好みなのか、彼の行うライブはアルバムツアーじゃないなら飛び込んだら最後、本編スタートから2/3~3/4をそのぎゅうぎゅうの中で過ごすことになります。少ない経験上ですが。
もちろん楽しいです。とても楽しいです。体力が半分以下でうっかりイビルジョーに捕食されてオトモもいないこやし玉も無い状態を疑似体験できます。
ちなみに己龍なんかだとステージ前の柵で挟まれたエリアだけ運動場になってて中央の柵より後ろはわりと軽ノリ~棒立ちな雰囲気だったな。
わたくし?わたくしははじめの三曲柵前であとはドリンクエリア。己龍には何回行ってもあの超三次元的な一体感に溶け込めない。パフォーマンスは大好きなんだけどね。
□チケ代。
前半ぶっ飛ばしたあと。
清「…ねえ、今回チケット代やすいよね…。」
ちなみに¥7300。私が普段行くような若手V系のライブは上限¥4000ほどで、彼らのワンマン大ホール並みのお値段。まあ清春さんにしてはちょっと良心的ですかね。
「若いバンドとかさ、チケット代安いじゃん。2000円とかさ。それで二時間とか、最近だと一時間とか聞くし。その分手え抜いてんのかって思っちゃって。Tシャツとかも一回着たらダメになっちゃうようなのでね。もちろん一時間や二時間でコンパクトにかっこよく決められるならそれはそれでいいと思う。僕たちは長いことやってきてたくさん曲も作ってきました。何度も来てくれてる人なんかもう覚えちゃってたりするわけでしょ?つぎはこの曲だなーとか。でも知らない子もいるわけだし。いっぱいやりたいじゃん。だからいっぱいやります。」
清「あ、今日電車で帰る予定な子いる?」
(手あげるわたくしと数人)
清「あー…いるね。うん…。あきらめて?」
ちゃんと帰りましたよ。終電の一本前で。
ちなみに公演時間が長めなのも清春クオリティです。でもすごく短く感じる。
お仕事されてる方は早い時間だと来れないし遅い時間だとやっぱり終電間に合わないし。
清春さん曰く海外のライブは22時からとかが当たり前なんだそうな。都市で動く地下鉄には終電の概念がないみたい。清春さん「日本の場合そのへんから変えないと無理だよねえ」とぼやく。
うーん。よく開演時間に関するご意見が来るみたいです。
お勤めされてる世代中心ですもんね。
R指定なんかは何回か行って思ったのが開演早っ終わるの21時前!?って思ってたけどよく考えたら客層の大半が高校生大学生くらいの女の子なんだよね。
さすがだわお兄ちゃん。万単位の妹を持つ男。
□お立ち台の人時さん
清春さん休憩、人時さんがソロで頑張るお時間。
ちょっと本気でベース遊びをしていたころ「まず10人、好きなベーシストを挙げる。それができないなら楽器はまだ持っちゃダメ。すぐ10人浮かんだら、それぞれのプレイを真似してみる。出来そうなところ、好きなところだけでいいから物まねしてみる。楽譜を見るのはそれから」云々と言われ物まねしたお一人です。カリガリのむらけんも挙げました。死ぬかと思った。
何が言いたいかというと私の審美眼はあてになりませんがこの人のプレイは本当に好きです。
だれだベースは添え役とか言った奴。華がない?何言ってんだ華咲かせんのがベースだろうが。(大混乱)
このあとのいじりは愛ゆえです。ベルサイユ。
蛇足ですが明希ちゃんはベーシストとしてというより明希ちゃんだから好きというのが正解ですうふふ。彼のプレイは軽かつ特別華やか、でもソロには向いていないので練習が難しかったです。
■お絵描きタイム。
□清春さんが打合せした流れを忘れてた(連続で流す予定だったそうな。)

清「ベース弾いてMC喋って手元でスイッチ叩いて…人時くん一人で何役やってんだってねえ」
□途中お立ち台での人時さんがアジエンスカーテンで貞子にしか見えなかった。
からの

遠心力。

すいません、愛はあるんです。愛は。
□もはや奇跡。

人時さんピックゲットだぜ!わーいヽ(*´∀`)ノ
聴こえなくなった耳を缶ビールで冷やしながら駅へダッシュ。
さーつぎは修羅場真っ只中での大阪R指定だー。
相方さん元気かなー。お茶代返してー。
ゼップ難波、ビルが揺れて苦情が来るから縦ノリ禁止なんだって。
あれ、ママキンも縦ノリ他危険行為禁止だったはずだけどいつもあまり気にしてないよ?それどころか僕今日三人くらい発射台にされたよ?
二人は小柄な女の子だったから優しく放り投げたけど三人目のファットなお姉さんは背中に強制おんぶさせられたとき背負い投げようかと思ったもん。「あぎゃッ!?」って声でたわ恥ずかしい。
あとコロダイするとき余裕があれば金属アクセ外して靴脱いでくれるとありがたいなーとかね
ハイ以上。オカンが心配しているのでおにんぎょ制作にもどります。アデュー。