※アメブロからの移設
※当時の狂った情緒をそのまま転載しています
※時代錯誤,若気の至り,失礼な描写すべてそのまま
ご了承ください。
こんにちは┌(:D」 )┐今年の夏ってまだですよね?
六月ってしとしとと雨が降り紫陽花がひっそりと路地を彩り浴衣のうなじと唐傘が似合うジャパニーズエレガントで芳しき彩の季節だと存じ上げていたのですけども、なんなんでしょうね、この暴力的な湿度&気温。いつもいってるじゃない!帰ってくるときは電話の一本でもよこしなさいよって!こっちだってあんたがくるなら準備のひとつや二つあるんですからね!
こないだまでわりと羽織ものがいるような気候だったものでいろいろ出していたんですがあっという間にお役目御免。
とはいえ先日鳥取は倉吉方面へ向かった際みたこの時期ならではの雨にけぶる山、叢霧の狭間に滲むような紫陽花の群れはなんとも見たものがありました。
うん、でも暑いものは暑い。除湿…世界的除湿を要求します…。
□6/24 BAROQUE [GIRL//SO//SWEET GIRL //SO BRAVE]岡山IMAGE
バロックさんおひさ!前回印象に残ってるのはビストリさんとの対バンでしたかね!
天気予報は完璧雨でしたが開演ごろには止んでました。
ステージの面子はおなじみ怜くん圭くんに加えベースにTOKIEさんドラムにかどしゅんたろうさん。
・怜「しゅんちゃんね、あんましゅんちゃんて言われない?みんなしゅんちゃんて呼んであげて!しゅんちゃんって呼ぶの俺くらいだもんね」
恐れ多くもしゅんちゃんコール。しゅんちゃんうれしそう。
・圭くんのギターの弦が切れ(岡山初)鳥肌もののドラムベースセッションがはじまり(岡山初)よく噛む(岡山だから)ちょいちょいレア要素多目な岡山。
なんでしょう、全体的に雰囲気はふわっとリラックスしつつもやはり一本ピアノ線のような鋭い静寂のあるバロックさんのステージ。
今回の曲はよりタッチの軽い、それでいて浸透力のつよい作品たちになっているよう思います。
そんな中にもガリロンはじめCherryKingもさらっと交えてきたりころころ味が変わって常に会場は空気をかき混ぜられてる感覚。
つるっと圭ちゃんがぺろってた8月、気になりますがまずは今ツアーファイナル&スペシャルイヤーお祝い。今回のツアー本数のわりに岡山はいってるのにびっくりしたけど来てくれてよかったわほんと。
(以下ライブ後ツイッター同内容)
・岡山定番ネタ。
圭「岡山といえば…桃太郎。……猿(センターをちら見)」
怜「そこは!お世辞でも!桃太郎がいいなあ!」
・ホテルにて壁についてたエアコンのリモコンに手こずった怜くんと引っぺがしたけど温度設定が壊れてた圭くん。
・圭「あのね、私のことだ!って思ってくれてたらいいんだけどね、ホテルで下に下りたらね、ファンの子がいたの。俺ジャージで。なんか走るみたいなカッコでごめんね。」
・ピアス
圭「あ、眉ピアス。どうしたの?」
怜「…隣でやってたけど!?ロフトの時隣でぇ!」
「やってたの?ふさがってたの?バシって?あけたの?」
「ふさがってたの。耳の細いのと一緒に。バシって。隣でしてたよぅ…」
「…ほら俺いろいろ接待してたから」
「その隣りで……。」
・最近よくしゃべる圭くん
圭「今人数少ないから誰かが喋んなきゃ持たないでしょ」
怜「今二人だからね」
・圭くん:「しゃべるね?」
圭「入り2時だったんだよね。早起きじゃん。8時に起きたら2時って結構時間あるよ」
ホテルで暇な時間何するのという話。
怜「俺はなるべく喋らないように、あとお風呂にいることが多いかな。……なんか変態みたいだけど!違うって、ホテルって乾燥してるでしょ?浴槽にお湯張ってそこにずっといるよ。」
とかいってこだまさん前日の真夜中駅前うろついてたでしょ。
・モニタセット(ジャケットの中を通してもらう)
怜「くすぐったいいいい」
(セット完了)「なんでお尻たたくの…」
動画でお届けしたいキュートさ。
・怜「なんかさーそこ、(上手最後尾)、他の倍くらいの速度でゆれてて超きになる笑」
ファンキーなあんちゃんたちがたのしそうにゆれてらっしゃった異色なエリア。
怜「たのしい?そう、よかった。」
・ステンレスボトル(グッズ)。
水分補給圭ちゃん。
客\何はいってるのー/
圭「んー?水。」
怜「いいよね、人が持ってるとほしくなるよね。俺これ(ペットボトル)だもん。それなんていうんだっけ。マジックポット?」
圭「……えっ?」
※A.魔法瓶
・お金貯まったらアンパンマン号買ってバン車にしたい圭くん。
・怜「今のこのメンバー、ほんと雨ふらないの。前のさ、バロックは必ず降ってたよね。」
TOKIE姉さんのおかげ。
この夏AKi様があちこちのイベントに出なさる中で、ぽちぽちバロックさんとの接点があるのがうれしいところ。
わたくしはいまのとこ予定にはないけど様子をみてまた今年中に見たい。
■もひとつ。
今回驚愕だったのが動員。
あまり縁起のいい話じゃないかもしれないけど。
250近くは入るキャパで幅広の箱とはいえ2、3列。平日にしてもこれはどういうこと?
あのバロックよ?なんで?シーン的に勢いがあるバンド!ってわけではないかもしれないけどそれがここまでとは…。だいぶショッキングでした。
たしかに先輩バンギャさんたちに話をふったところ「バロックってあのバロック?」「まだ活動してるの?」といった反応だったんですよね。なんだろう、老舗どころによくある「今もまだやってんの?」的な。
えーいいよバロックさん。復活してるよー。おいでー。
なかなか独特なあの空気、癖になるとかめちゃめちゃはしゃげるとかいったタイプではなく、ちょっとした非現実感が醍醐味。
劇的な変身はもういらないけど、研ぎ澄ますように変容する様はみててとても気持ちのいいバンドです。ぜひに。
□おまけ
最近ブームなひとりぼっち惑星。

では。