※アメブロからの移設
※当時の狂った情緒をそのまま転載しています
※時代錯誤,若気の至り,失礼な描写すべてそのまま
ご了承ください。
VisualBANG!~SID 10thAnniversaryFainalParty~
[出演]
シド、AYABIE、R指定、アリス十番×スチームガールズ、カメレオ、ZORO、DIV、DisyStripper、DoG inTheパラレルオーケストラ、ν[NEU]、Moran。
※シドの「妄想日記」カバーシングルプロジェクト参加バンド出演。ν以外(笑)の全バンドがそれぞれの「妄想日記」を披露。
■日本武道館!南二階V列!
前日が会社説明会だったものだから深夜バスで26日に地元出発。
物理的に一番遠い席でした( ⊙‿⊙)標高高くて超怖いし。
でもそのおかげか舞台裏までスケスケだぜ!
仮面女子たちのステージ後方で小道具セットしてんのも丸見えだったぜ!笑
日本武道館てあの形だからか不思議な音響になるのよね。
反響しまくるというかなんていうか。おしえてエロい人。
ここからは超抜粋。
ほらやっぱり贔屓とかね文字数とか。あるから。ごめん。
でもどのバンドのステージも素敵だったよ!行ったことないバンドのライブも行ってみたいね。
□AYABIE
MC:
夢人「マオさんは本当にやさしい。昔そばを…富士そばね、奢ってもらったことがあって。券売機に1000円入れんじゃん、マオさんかけそばをピッて押すじゃん、…『あとは夢、好きなの押していいよ。お釣りもいいよ』って。マオさんカッコイイー!!お前らのマオさんカッコイイー!!!!」
「でもあとから『あの時のお釣りは痛かった』って笑」
あとからよく考えたらマオさんMAX貧乏時代じゃないかやばい俺らのマオさんカッコイイー!!!!
□ZORO
MC:
龍寺「ココ来る前に子犬助けて車にはねられた。」
( ⊙v⊙)
龍寺「うーん…あっちいなー。武道館すげえな。暑くね?」
おもむろにジャケット脱。背中にでっかく“sid命”。
( ⊙v⊙)
龍寺「あっらばれちゃった?みえちゃった?これね、昨日いれた。」
昨日彫ったにしては綺麗すぎrうわきさまなにをするやめr
でも龍寺くんのマオさんリスペクト具合は全バンドのなかでも飛び抜けてるとおもうよ( ⊙v⊙)
傍からみててもマオさんが心配になるくらい。それは冗談として、ZOROってどんどんすごくなっていく気がするの。今後が本当に楽しみ。ぜひまた武道館に帰ってきてね。
たっぴのスカートの中が三階席からも丸見えだったのはいつものことなのでノーツッコミ。
□R指定
MC:
マモ「よべえええええええ!!」
客:\マモー?/咲
マモ「いいかな?シドさんの武道館だけどいいかな?」
マモ「お兄ちゃんってよべええええええ!!!!!!」
客:\おにいちゃーん!!!!!/
マモ「すっげえ、やっべなにこれ超萌えるんですけど」
おまわりさんこいつです。
素敵なロリコン変態野郎はさておいてマモのマオにゃんリスペクトレベルも危険。
龍寺は「マオ先輩!」って感じだけどこの子完全に後ろから狙ってます。マオくん気をつけて!
でもいい声してんだよなーほんと。
■そしてシド!
若いバンドのみなさんがツンツン髪に気合入れてるのに対抗して、大人っぽく流してみたりなんかしたマオくん。キャメルなジャケットにハットを合わせてなんかおっさnげほげほ
マオ。
「改めましてこんばんは、シドです!今日は10thアニバーサリー最後のイベントです。このイベントを盛り上げるためにこんなにたくさんのアーティストさん、そしてかわいこちゃんとかイケメンとか…まあ最後だからそのくらいのこと言っとかないとね。」
「モニターとか袖とかでたまに見てたんだけどめっちゃ盛り上がるねー。…少しだけ、少しだけジェラシーが生まれました。」
明希のターン。ポンパかわいー。
明希「今日は俺…めっちゃ嬉しいです。ありがとうございます。僕らの10周年をお祝いしてくれるこんな素敵なバンドがたくさん出てくれて感激です。そんな中、ちょっとココ(右胸)攣ってます笑。10年も経つと多少なりともガタがk」
マオ「ダメだ!そんなこといっちゃ!そんなこと言っちゃイカン!!」
shinjiのターン。
マオ「しんぢはどうなの?」
shinji「ちょっとみなさん(客席)の顔見たいなー。見せてー。…やっぱ10年もやってるとね、『あ、この顔見たことある!いつも来てくれてありがとう!』という感じの人もいれば『見たことない人もいる…』っていう。なんか振り向かせたいですよね。雑草魂というかね。…なんか俺もかてーな、今日。なんでだろう。」
マオ「もっとふにゃふにゃでいこう!」
shinji「いつものノリでね!」
マオ「結構いつものノリだよね…ね?」
shinji「ん?そう?いつももっとち○ことかなんとか…」
マオ「だめ!だって下ネタ好きじゃん(客席指差して)!今日もっとかっこいい若い子たち(出演者)いるんだしさーそんなん言ってたら俺のVisualがBANG!しちゃうなー。ち○こち○こ言っちゃだめ!」
ニヤニヤしながら言い放ち、ゆうやに指さされるカリスマオ。
shinji「明希くんがさ、ちょっとガタがきてるって言ったじゃん?全然きてないんですけど僕!」
明希「そんな言い方すると俺だけガタがきてるみたいだよね」
マオ「彼だけ四年くらい海外にいたからね。なんで海外に行ってたかわかる?」
客席:なんでー?
shinji「(ニヤリと笑って)…下半身を鍛えるために!」
マオくんステージをゆっくりセンターへ歩き出し、
マオ「いつまでたっても変わらない僕ら三人ですが、みんな来てくれてありがとう!はい、そういうわけで聴いてください『can you celebrate?』(ゆうやがドラムを叩きだす)…♪can you celebrate~」
ゆうや「…シド10年もやってればね、最初に振られるのが明希、でその次しんぢ、大体その三人になるなと思ったよ。長いからね。阿吽の呼吸でわかるもん。」
マオ「はいじゃあドラムのゆうや!」
何事もなかったかのようにwww
ゆうやのターン。
ゆうや「唯一シドのなかで赤紙(髪)シャッフォー的なのしてますよー僕。埋もれるねー今日。みんな(出演者)もっとすごいでしょ。なんか色物?はあれかなーなんて、赤目立ちすぎてるかなーなんて思ってたら、埋もる埋もる!もう埋もるってよりも“ふもる”。」
そんなことないよ!ゆうやくんセンター分け超かわいいよ!遠いからよく見えなかったけど元気そうでなによりだよ!だからふもらないで!笑
MCでも言ってたけどファンからみてもほんと仲良しなバンドね。
このごろできる若いバンドって俺たち仲良しアピール多いけどちょっとちがくて。
ただ馴れ合ってるんでなくてお互いがお互いを尊敬して良いところも悪いところも好きになって笑い合える仲間っていいわね。
と、ニヤけるわたくし( ⊙v⊙)
□足音
『私は雨』の最後「♪そばに置いてくれるだけでいいの、それだけでいいの」
からの最後への溜め。
楽器の音も止み透んだロングトーンに美しすぎるビブラートそしてかすれ気味の涙声からの静寂。
そして、わたくし二階席ですよ?ほぼ最上階ですよ?もちろんステージには楽器隊用のマイクもあるにはありますよ?でもたしか雑音入らないようにお立ち台周辺には集音機器基本無いのですよ?
カツン、て
マオさんの足音が聞こえるんですよ。
冗談じゃなく本気で怖くなる。
シド主催ではあるけどもちろんほかのバンドのファンもいる。
そんな中であの空気を作り出すマオさんすごいよ。
溜に溜めたシンバルとアルペジオで曲がおわりため息とともに大きな拍手。
日本武道館てあんなに静かになるんだな。鳥肌も立っちゃった。
□そしてシド10周年へ。
マオ「俺はここ(胸を指して)が弱いけど、ほかの三人がとても強いので助けられました。聞こえると恥ずかしいから…あいつらいないとこで言うけど…。ありがと(小声)」
はい全わたくし泣いた。
:おまけ:
照明あがってざわめく会場。
と、突然ステージ脇のモニターが控え室へ向かうマオさんを至近距離で映し出す。
メイクもとれてめっちゃテカってるけどやっぱマオさんかっこいいなーとニヤニヤしてると
楽屋へ到着。
開けたドアの向こうには出演者が勢ぞろいで乾杯。マオさんニッコニコ。
やだもー肩なんて組んじゃってーとか一人で鼻抑えてたらラスト一瞬、カメラ手前に笑顔なあきちゃんが現れウインクして手振って(だったかハンドサインだったか)映像おわり。会場絶叫。
シド10周年最後はアイドル明希様がもっていきましたとさ( ⊙v⊙)
最後にもう一回。
シド10thAniversary おめでとう!愛してる!
そんじゃみなさま良いお年を!
