※アメブロからの移設
※当時の狂った情緒をそのまま転載しています
※時代錯誤,若気の至り,失礼な描写すべてそのまま
ご了承ください。
attention!
※箱ツまだ参戦されてない方にはおすすめしません。
完全にとは言いませんがネタバレ的な内容を含みます。
※レポというより個人の感想になります。ちゃんとしたセトリは上げていません。
こんにちはわたくしです。
前置きはいつもより短めに。なぜなら興奮して手の震えが止まらないから。
最近パソコンの調子も悪いしかといってスマホで長文打つの苦手だし出先で文章つくろうと思う時ってノートかパカパカケータイもっていく系女子です。
機械ってなんでこんなに脆いんでしょう。でもその脆いものの発展のおかげで毎日山のようにマオくんに愛のメッセージ飛ばせてるんだからねえ。
今日もマオくんのツイートにはあはあしながら一日の大半を痛む心臓とともに過ごしていました。休みだったので。
さて、不穏な空気を感じ取った方もおられるでしょう。そうです。また久しぶりな今回も我が変態的嗜好はパワーアップしております。
学生じゃなくなってから私を止める何かがすべてなくなってしまったのが原因ですね。
順調にアウトライン超えています。社会性とはなんなのか。
そんなある意味反社会的なわたくしのわたくしのための季節が今年も回ってきました。
5月。春ツシーズン。
さらに例年なら週3ペースで隣県や地元のライブハウスに向かうところが今回ほとんど遠征。
土曜日は瀕死でない限り休みが取れないとのことでその他の曜日、そして休み申請に限度があるということで、つまりスケ帳の主役がシフトになってしまうという悲劇。
まあ、制限がある中でやりくりすることや私にいちばん足りなかった我慢を覚えるいい機会ですね。
そんなこんなで今年はなるべくシドのために時間とお金を注ごうといろいろ頭をつかっています。
ひとまずこの箱ツはzeppTokyo一日目、zeppNagoya二日間と予定ではファイナル幕張の参戦です。
少なくね?と思ったアナタ、シドの濃度舐めるでないぞ。
今回のツアー、一つ一つの密度がやばいです。
熱がすごい。メンバーも、観客も、この熱さはなかなか久しぶり。
ここまで読んじゃった参戦予定の方、悪いことは言わないから参戦楽しみにして画面とじたまえ。
どうぜ読んだって熱さは伝わらないしわたしが鮮明に伝えられるのはマオくんの肌の湿り気ぐらいだから。
■zeppTokyo一日目
初日はどうしても行きたかった。
マオくんがあんなことになって揺らがないと思っていたシドという存在に不安を覚えたまま半年以上彼らに会えなかったから。
どんなに大丈夫って聴いててもやっぱり会わなきゃなにもわかんないよね。
とはいえ、正直始まるまではちょっと、シドのこと見くびってました。
シドのライブ雰囲気ってどんなに男が多くても女子向きなんですよね。
なんというか、他のロックバンドとはやっぱり違うかなってところが。
今だから言える。そんな心配する必要なかった。
さて、7日の仕事を終えて地元駅へダッシュ。夜行バスに飛び乗り一路東京品川へ。
だいたい10時間くらいですかね。もう慣れたものです。
スタンプカードが何枚か溜まっているのですがネット予約の場合ってどのタイミングで言えばいいのかわからん…。
せっかく東京に早乗りできたのでそろそろお馴染み女神まいさんをお誘いしてまずは東京現代美術館へ。
「山口小夜子 未来を着る人」
ある種の美しいという概念そのものを表すような彼女の並ぶ展示は脅迫にも似た「小夜子」の空間でした。
型にはめてしまいそうになる、もしくはアートとかいう括りの中にいる人間てどうしても外面のために型を作らざるえを得ないのだろう奴らなんですが、彼女は彼女そのものでしかなく、そして彼女はどんな枠をもものともせずに飲み込んでしまう最高の作品でもあるのだな。
まいさんが彼女のようになりたいとつぶやいたのが印象にのこってます。
人間は簡略化され、してしまうものの、それを各々でもちつづけ自覚することができるからこそ彼女というアイコンは人物を超えた“ある存在”としてこれから生き続けていくのでしょう。
アンケートの「何でこの展覧会を知りましたか?」にはしっかり「シドの明希さんが見たと聴いて」と書きました。うそじゃないもん。
□会場イン( ⊙v⊙)
800番台。まあいい方かな。ってことでわたしは柵とかいらない人なので上手三列目くらいに。ふつうに入れた。さすがゼップ。
六時になったとたん切り替わったSEに手拍子始まるもなかなか始まらない。
五分ほど遅れて照明が落ちる。期待と歓喜のキャーで会場が満ちる。
真っ白なスクリーンを背に明るいステージ、モノトーンでフォーマルなイメージの衣装で立つメンバー四人。
マオくん黒ジャケットに黒スキニー、白シャツ(墨模様)
明希ジャケットスタイルで真っ黒コーデ
しん様白基調の手錠柄(?)ジャケットに赤ネクタイ
ゆうやくんはV字の入ったVネックT。
はじめがバラードでよかった。見とれる時間が必要だからね!
注目のセトリですがなんかtheシドって感じでしたね。
本編:落園セレブリティ蜜指サーカス歌姫V.I.Pその代償影絵マスカラSympathy妄想日記循環吉開
後ろのスクリーンには曲に合わせた映像が流れ、影絵のは特におしゃれだったな。
最後の妄想日記からの循環からの吉開。シドならではのバラードが半分を占めたセトリですがまったく物足りなさを感じさせないバランス。
じつは今回翌日も朝から勤務のため本編しか見れなかったのですが、それでも最高と言える初日でした。
・マオくんの声
はじめはハイトーンのボリュームやロングトーンの伸びがまったく出ず掠れ気味な歌声でしたがすみません、むしろいい。
個人的にはですね、すっごいエロくて好きです。それに嫌なかすれ方じゃないんですよね。
不謹慎とかいわれちゃうかもですが、痛々しい感じではなかったのでよかったです。
あとは水分補給がとにかく多かった。
三曲目あたりで聖水撒いてたんですよねたしか。てことは結構減ってたってことかなと。
・メンバー絡み多め
ひとこといわせてありがとういい薬です。
中でも私の目の前で起きた事件。
なんかの曲で明希くんが上手に来て、マオくんが歌いながら歩いてきて、いつものようにノリノリの明希くんがチラッとマオくんに気づいて、後ろに回ったマオくんへ明希くんが舌をペロペロ動かして誘って、おもむろにマオくんが後ろからぎゅっと抱きつく、明希くんにっこにこ、マオくん明希くんの耳の裏に鼻埋める、たいへんほんとにありがとうございます。
・ゆうやくん金髪
たぶん社長のインスタでもご存知だと思いますけどね。
ゆうやくんシド始まってから初めての金髪じゃないの?
あの人いっつもふもっちゃうけどめちゃめちゃ頭ちっさいしモデルさんみたいなスタイルなんだよね。
かっこいいなー。黒赤でちょっと長めなヘアなゆうやくんで見慣れてたけど短髪も似合うね。
この日初お披露目ということでみなさん興奮してMC待ってたけど本編MCではあえてふれないマオくん。
・舐殺18禁バージョン
マオくん、とにかく降りる降りる。ステージからすぐいなくなる。
ダイブってかステージからよいしょっと観客の頭上に寝そべるようにこっちきちゃうんだよね。
顔とか体とかめちゃくちゃに触られてもニコニコしてあげくそれぞれ手をつかんで舐め回していく。
下手の方だったからわたくしエリア的にぜんぜん届かなかったけどマオくんの笑顔ともみくちゃにされてる様だけでたいへんおいしくいただけました。
というかビシャビシャ透け透けの白シャツ姿で全身触られまくって恍惚としながら息荒く舌をぺろぺろひらめかせてる様が完全に18禁映像。
□MC
・マ「セットリストとかさ、ライブを思い出すためにそのまんまアルバムにしたらいいよね。だって超いいじゃんシドのライブ」
・からの明希ちゃんてへぺろ事件
・マ「10年前からライブ来てるよー、知ってるよーって子いる?…あらすごい結構いるね。ありがとね!」
マ「おれさあ、自分でファンプラブとかつくってたの。仲いい子にじゃあお前今日からおれのファンプラブ一号なーって。一号くんきてる?ん?そうそう、男。え、だっておれヤカンくんだったから。ヤカンくん、わかんない?女の子と話せなかったもん。気になる子とかさ、目があっただけでもう(耳から湯気出すジェスチャー)ピーッ!ってなっちゃう。」
マ「まあでも、今はそれが仕事なんだけどね(ニコニコしながらお客さんの目を見つめる)」
□戦線離脱
半ば無理やりいただいたお休みだったため、その日のうちに夜行に乗ってまた地元に帰らなければならないというちょっとタイトなスケジュール。
聖水ぶっかけられ汗まみれ涙まみれぐしゃぐしゃビチャビチャの魔法少女(2×)は拍手とアンコールが始まったと同時にふたたびダッシュ。
りんかい線山の手線を経由海老名SAを横目に車上10時間の旅。
翌日には夢のようなライブ(主にマオくんの汗ばんだ首筋)の思い出を噛み締めながら疲労で魔女化しかけた元魔法少女の姿が…。
アンコ聴けないのはほんとうに悔しいけどシドのステージをまた見れただけで幸せ。
しかも今回はすぐ来週がツーデイズ。そのために連勤に次ぐ連勤を受け入れたのよ!!しおりんファイト!!(白目)
GWのラッシュや慣れないのもあり5月前半マジで死ぬかと思った。というか死んでた。
でもね、まあ、人って、慣れるのよ。
□ニュース
女限定ツアー&男限定ツアーきた!
これはあれかな。最高にふわふわキュートにキメて鬼のように暴れろってことかな。
性別のことはおいといて、正直女限定とか怖すぎる。行くけど。
でも乙魂はほとんど土曜日。名古屋当たれ~!!
(名古屋2days編へ続く)