※アメブロからの移設
※当時の狂った情緒をそのまま転載しています
※時代錯誤,若気の至り,失礼な描写すべてそのまま
ご了承ください。
前回の全体公開ブログより大幅に開きが出ましたね。この際弁解も何もないですが。わたくしです。
OUTSIDER2014ライブDVD!!
DVDかよ!そうDVDです。
だって!!!!
年末のBANGも限定もついでに言えばAki1stも行けなかったんだもん!
マオくん衝撃告白してしかもそのあと一ヶ月も黙っちゃうし!
ついでに言うと好きな若手バンドが次々と年末に解散していったのも小刻みに打撃となりました。
あれほど毎日泣き暮らした一ヶ月はなかったわ。
友人とご飯してる途中マオくんのついった更新通知が来て店内で奇声を上げ崩れ落ちたのが遥か昔のことのやう。
ようやく心の安寧を手に入れたわたくしは今年のFCイヤーをシドのために捧げるべくタワレコに電話をしたのであった。

ぴかぴか!指紋つく!
そんなことよりぎゃあああ
中のブックレットのマオくんがあああ
とてもきわどい(^ω^)
そんなところにそんなものあってよいのですか社会的にどうなんですか(^ω^)
本編の前にそちらから目が離せません。
スタッフ欄まで舐めるように読みまして。
あっ、決してレザージャケットで絶妙に締め上げられた脇ラインだけを眺めていたわけでは!
[disk1]
laser
CANDY
V.I.P
アリバイ
CELEBRITY
MUSIC
迷路
hug
赤い手
darling
ANNIVERSARY
[disk2]
空の便箋、空への手紙
恋に落ちて
DearTokyo
循環
プロポーズ
眩暈
あんま細かくDVDレポってもしょうがないんで詳細は各位でご確認ください。
アルバムツアーってことで本編のdisk1はほぼアルバム曲構成。
シドのアルバムは全曲全色バラバラってのがデフォなわけで、今回も偏りなく○○系とまとめられないセットリスト。
それでもわりかし大人めというか、いわゆる哀愁歌謡路線も音数は増やしつつもしっかりなぞっている曲が多いですね。
メロディのはっきりした曲が目立つなという印象だったのですがこうしてリストでみるとそうでもないなと。後半アンコールのdisk2では定番を。
個人的見所超抜粋としては
セレブリティ、踊るマオくんが可愛いのは前提。あきちゃんがくねくねといやらしいのはいつものこと。
セレブリティマオくんの最後、歌いながらお立ち台に座ってゆったり足を組み「♪散らかったキスとざわめいた夜 」で「ちゅっ」と投げキッス&ウインク。
特に注目していただきたいのは次のミュージックに続けての楽器隊のプレイ。あ、はじめ辺りちらっとゆやくんピースしてます。
わりかしゆったりとしたテンションの統一されたセレブリティからハイテンポの(しかもライブだとちょーっと走る)ミュージックにするっと導入していったのにDVDみてはじめてあらっとなりました。あきちゃんのスラップもかっこいい。あれやってみたい。
迷路前MC、「“迷路”に入っちゃったな~…ええっ」とわざとらしくおどろくマオくんの後ろで「あらまあ!」ポーズのゆうやくん。
スローなリズムでぶりっ子ダンス。かわいいマオくんがいっぱい。
はぐでマオくんジャケット脱ぎオレンジのライトを背中に浴びて出てきたときはもう泣きそうになった。なんだあの神々しさは。
ライブ映像だとはっきり映ってますが、客席からだとステージ上がスクリーン側からやわらかな夕日で照らされメンバーがその光を背に受けて演奏しているイメージでした。アウトロ部分は泣きます。今でも泣ける。
つづけて赤い手。こちらも照明は赤ですが今度は毒々しく火のイメージ。四分の三拍子にしっかりしたメロディラインで打って変わって訴えかけるようにしなやかになまめかしいステージ。しんさまの揺らめくプレイとゆうや氏の丁寧な土台づくりが映えます。見とれて聴き込む二曲。泣き止んだ。
darling、導入部の毛色は赤い手に続くけど打って変わって思いっきり縦ノリ。なんだけどあんまりそんな感じがあんまりないのはサビ以外が実はヨコだから。サビ以外のりにくい。でも好き。
「結婚しよう、『プロポーズ』!」アンコにはわりと入ってくるプロポーズ。暗黒寄りなマオ明希が見られるプロポーズ。被せものが無い(たぶん)のに華やかロックなtheシド曲プロポーズ。マオくんマオくん言ってないで最近のあきちゃんはもっと主張してもいいとおもう。あきくんが思ってるよりゆうやくんの土台はしっかりオーディエンスに伝わってるからあなたは安心してステージ走り回ってください。がんばって探します。
DVD、音も映像も正直“ライブ映像”なのでまあ、こんなものです。
ただ今回映像にしばしば客席のわたくしがわりとアップで映っているので結果オーライ。
頭振ってたり咲いてる自分がずいぶん楽しそうなのをみてライブに行きたい欲がふつふつ。
みながら思ったのがマオくんやっぱ痩せたなーと。
体のラインはまあまっすぐにだし筋肉のつき方は綺麗だしもともと骨格の小さな人みたいだから心配は余計だろうけど、
むちむちだったころとくらべるとずいぶん男の人っぽくなったなと。いや男の人だけど。大人っぽく?いや大人じゃん。
なんというか美しさが増しましたね。骨っぽさとバランスのいい肉付き。メリハリボディ。
DVD再生一回目はどんなに引き剥がしてもいつのまにか目を奪う胸腰脇腹下腹尻腿ラインに悩まされました。
その度に過去行ったマオくんとの握手会で思わず言ってしまった言葉が脳内リプレイ。
ああ罪なひと(白目)
OUTSIDERツアー、遠征にも行けたしギャ友さんも増えたし、シドがまた一つ進化を遂げ始めたと感じられたのもこのツアーでした。
「多彩なテイストの曲をつくるのがシド」って雑誌やなんかでは紹介されるけどそれでもまだ足りない。
けどどれもやっぱり「シドらしさ」があって、それが顕著になったり挑戦的になってみたりしながらシドは大きくなっていくんでしょう。
私個人としてはしばらく新曲こなくても我慢できるくらいお腹いっぱいです。
わがままをいうともうちょっと今ある曲たちを聴き込む時間がほしい。
毎度刺激が強すぎて消化するのに時間がかかるのがシド曲。
次のFC箱ツは念願のライブハウスシド!楽しみだなー。
できれば新しいドレス作りたい。あと一ヶ月半くらい。できるかな。
バスや電車や泊まりの手配もしなきゃだしお会いする方々へのプレゼントも考えなきゃ。
私の繁忙期は基本ツアーが巡る時期位のはずなんですけどね。
なんでこんなに余裕がないのかしら……アニメとライブDVD見まくってるからでしょうね。
ではつぎこそライブレポでお会いしましょう。アデュー。