※アメブロからの移設
※当時の狂った情緒をそのまま転載しています
※時代錯誤,若気の至り,失礼な描写すべてそのまま
ご了承ください。
話題に踊らされてhide「子ギャル」を買いました。
ボーカロイドってあの独特の声?音?の抜け感があまり好きじゃなくて敬遠してたけどなんだかこいつはなるほどな感じ。気にしながら聴くと引っかかるけど納得はできる作品です。
私は画面の中、曲を聞くことでしか彼を知りませんが、
たくさんの当時からのファンの人たち、そして音楽に関わっているであろう人たちに影響をあたえた彼を、そういう人たちがつくったhideというアーティストの最後のアルバムなんでしょうね。
亡くなった人を湿っぽく懐古ることに嫌悪感すら抱く天邪鬼ですが素直にこれはいいものだと思いました、まる。
ここ5、6年で邦楽V系ロックを足がかりにあちこちの音楽を聴きかじってみたけど、
彼については「すごい」とか「天才」とか感想はまったく浮かばなくて、ただただしっくり入ってきた曲たちが多くて自分の中で謎でした。たぶんそれを「すごい」というんだろうかしら。
忘れたくないなと思います。
