2015-11-24 シドID‐S旅行

過去記事

※アメブロからの移設
※当時の狂った情緒をそのまま転載しています
※時代錯誤,若気の至り,失礼な描写すべてそのまま
ご了承ください。

苗場プリンスホテル!貸切!シドFC旅行!
FC旅行はつま恋以来ですって。
ちなみに私ずっと行き先栃木だとおもってました。なんでだよ。
ツアバスで隣になったおねえさんが新潟7℃だってーと教えてくれて初めて現地知りました。

なんかシドってなかなか中堅になってきたのにただでさえファンサービス凄まじいし最近記念イヤーにかこつけてやたらファンと至近距離に触れ合おうとしますね。
ありがたいですね。
ありがたいですが。
そのためにいくら支払ってるとおもっている(禁句)
年間の遠征費だけでとっくになかなかいい家賃額越してますよ。
うれしいけど頻度高すぎちょっと落ち着いてシドさん。
まあそんなこといってたらまだまだですね。某先輩バンドのギャさん見習います。
めざせATM。初っ端からお金の話ですみませんね。

今回完全会員限定イベントにつき、メンバーの詳細な言動についての記述はおさえめにしておきます。
行きたかったのに行けなかったからせめてレポ!という同志のみなさま、お力になれず申し訳ございません。非の打ち所が見当たらないすばらしい旅行でした。そしてメンバーそれぞれ、何度も「次は、」と公言していたことをお伝えいたします。シドはできるやつらです。今回は参加した一シドギャのやたら細かな感想文としてお読み下さい。

■不思議と心は安らか

ということで地元出発は20日の夜。
YOSHIKI先生ちゃんとお祝いできなくてごめんなさい。
年末XJAPAN全落ちした代わりにシド関連全部当たっちゃって余裕が無いんです。
せめてライブビューイング行きたかった…。
すみませんマオくんがよそ見させてくれないんです…。(金銭的にも日程的にも)

他のバンドに思いを馳せながら夜行で運ばれる図もおなじみですね。
乗り換え地点でふわふわロリータに変身。
したらツアーバスがやっぱり四列シートだった。
バスみんなシドギャさんだからいやではぜんぜん無いんだけど、8時間近く四列はやっぱりつらいです…。
隣のクールビューティーなねぎギャおねえさん、優しくしてくださってありがとうございます。
あと余計なこと教えてすみませんでした。
知らなかったほうがよいことなんて世の中たくさんありますよね。
ネギッピーさんは、妖精です。(※#027OUTSIDER神戸ツアーファイナル記事参照)
だがしかしこのおねえさんのせいでわたくしはうっかり葱ギャにされてしまうところでしたなんとかふみとどまりましたが。いや葱ギャ併発しそう…もとからシドギャだから問題ないけど…。

さて、バスが出発するとまずスタッフさんによるアナウンス。
旅行の流れと二日間使用するカードの配布。
ここでも旅行最後の[…♥]についてはまだ秘密とのこと。
それからメンバーによるコメントDVD再生。
こちら出発時に2回、到着前に1回放送してくれました。そうですよー何回でも見たいんですよー。グッジョブ、チームシド。

・内容ざっくり

配置はいつものゆやまおあきしん並び。
マ「みなさん、今ホテルにむかうバスの中だと思います!ドキドキしてますか?(耳に手を当て)―――――っはい、してますね。」
隣でなんか音だしてるゆうやくんがテンション高いかわいい。
マ「メンバーのみなさんは今回の旅行でなにがいちばんたのしみですか?」
明「やっぱりね、パーティですよね」
マ「パーリィね、楽しみだね」
ゆ「イェイッパーリィ!」
し「僕もパーティですね」
マ「そっかそっか、shinjiもパーリィね!で、ゆうやくんは?」
ゆ「んっとねー!おれはねー!おれはねー!パーティ!!」
マオあきしん爆笑
マ「声でか!声デカ脳ナシか!結局パーティだし!はいっということでね、おれもパーティです。はいじゃあまたあとでねー」

ああ、バスの中に響く失笑とちらほら聞こえる「いみわかんないマジかわいい」のささやきが心地よい…。この微妙な空気…これぞシドや…シドのイベントや…。

■現着

いちいちなんなんだよっておもうかもなんですが、今回の旅行を経て、シドチームすげえなとしみじみしました。思い過ごしだったとしてもいいけど。
このご一行様パネル、最初は出口の狭いドアホールにおいてあったんですけどね。シドギャさんたちがいれかわり立ち代り記念撮影していたからか、いつのまにかエントランスのはじっこにおかれてたんですよね。人通りのこともあるんでしょうけど、今回本当にスタッフさんたちの尽力すごかったなあ。中心で動いてるメジャーなかたがたもそうなんだろうけど、てきぱきお客さんを誘導してくれたみなさんにも。感謝しかないですね。
スケジューリングもしんさまはあわただしくてごめんねって言ってたけどそんなことなくって。
並んだりって時間はもちろんあったけど、あの人数であのスムーズさはすごいとおもいます。
ごはんだってゆっくりたべられたしシドギャさんたちとの交流もできたしかといってダラダラはしてなくて不満なんかなくて逆になにかの陰謀すら感じたよ…!←

■ウェルカムタイム

実はこのあたりまで、本当に実感なかったんですよね。
事前にざっと旅行の内容については知らされてたけど詳細はほとんどかかれてなかったし。
メンバーさんが眼前に出てきて、マオさんと目が合うまで完全に抜け殻でしたよわたくし。

荷物を部屋に置いてまずはごあいさつに会場へ。
今回も女神ことM様とご一緒させていただきました。
M様ベロアのワンピースにニットボレロの真っ黒イブニングスタイル。
対してわたくし全身オフホワイトの浮かれロリータ。でもさして目立たないんですよこれが。
ロリータもシドでは標準装備のひとつだしなによりみんなオシャレさん。
ライブだともっと暴れる仕様ですしね。

ちうかステージまんまえ4列目。は!?なにこれ大丈夫かわたくしの心臓!!

メンバーが出てきてご挨拶がはじまると、メンバーさんもちょいと緊張気味なのかわりかしカタコト。こら、そわそわしないの。

最初のご挨拶はさっくりおわって続いて5ショット撮影会。
順番の空き時間にスタンプラリーや写真展、お食事などを自由に回るという具合。
わたくしたちは真ん中あたりちょっと早めの460番台。
ごはんはゆっくり食べたいのでまずはスタンプラリーをまわることに。
ウェルカムタイムで配られたスタンプカード、ホテル内四箇所のヒントがメンバーになぞらえて書かれていて、それを探し出してスタンプを集めてついでにその近くに立っているメンバー等身大パネルと2ショットというわくわく企画。
パネルかよ!とかいらないからね。等身大…等身大っ…(末期)

途中5ショットにひいひいいいながら参加しつつ全部あつめたスタンプカード。
わたくしが撮影列に並ぶ間にM様がそのコーナーのメンバースタンプをさがしてくださるという共同作業。
みつけたのはマオゆやあきしんの順番。


一番がマオくんスタンプで二番がゆやスタンプだったからはじめはマジでいったい何がしたくて何のつもりなのかまったくわかりませんでした。
あきくんのを押して初めてメンバーそれぞれがおそらく好きなように描いてだれもツッコミをいれないままスタンプ化したのかなと。
いまでもゆやマオスタンプの意味はわかるけど意図は正直わかりません。ピンと来た方テルミー。
ちなみにこちら全部あつめるとメンバー個人や全員の缶バッチいずれかひとつを受付スタッフのお姉さんがそっとぎゅっと握らせてくれます。(周りの人に見えないようにするためか、渡し方がそんな感じだった)

こちらは等身大パネルと浮かれシロリンの2ショット集。

ただでさえ印刷物にでも興奮できるのに等身大ですよ?抱きついて撮ってる子や咲いてる子もいました。
パネル単体と2ショットを2、3枚ずつ。わたくしのはM様が撮影してくださいました。
こうみるとやっぱりシドメンバーって背高いですね。マオくんだって他のメンバーと比べるとすっごい華奢に見えるけど175近くあるもんね。もうね、わたくし女子ですよ。ひゃあああってね。横に並ぶだけでどこの萌えアニメかってくらいひいひいいってました。パネルなのに。

5ショット撮影…のお写真はこちらでは非公開で。
待機列もがんがん進むから覚悟はしてたけどなんだこのベルトコンベア式は。笑
うん、でも下手に話せちゃうとわし吐くかもしれなかったしちょうどいい感じでした。
まわりのシドギャさんと「やだっしんさまついたてのはじっこからちょっと見える…」「えっあたしまだ心の準備がっ」「しおりん先いって!」「ひいっ(白目)」とかやってたらちらっとしんさまこっち見ましたすみません静かにしますあなたに興奮してたんです。

順番がくると流れるようなスタッフさんの誘導の狭間でささっと「失礼します」とゆうやくんの前をとおりまおゆやの間(椅子の隙間なし)の椅子に日ごろ鍛えているふわふわロリータスカート椅子収納術をさっと披露しつつ腰掛け、瞬時にカメラさんの「はいせーの」に上目遣いピースし、さっと立ち上がり「ありがとうございtえwrflbあr」とマオくんに会釈しすっとスタッフさんにわたされたポロライドを受け取りパタパタしないでねと注意されながら退室。
みっみみみたかわたくしの勇姿。
唯一の救いはめいっぱい光当ててくれたおかげでまあまあ見れる写真になっていたのと会話NGということで緊張する暇さえ与えられなかったところでしょうか。
あとからみんなの写真みたら笑った。まおしん顔が彫刻のようや…!
ぜんぜんいやとかそういうんじゃなくて、ただ思ったね。1000人以上と一人ずつ写真とるなんてよくOKしたなと。直後は一緒に試練を乗り切ったみんなで現像できた写真ならべて「このマオくんカメラ見てないww」「こっちのゆうやちょっと笑顔ーいいなー」とかやってたらとある発見。

(((( 明希様ぜんぶポーズちがう… ))))

スターマジぱねえ。とある子のははにかみピース、とある子のはキメ顔ポーズ、とある子のはウインクでななめピース、わたくしのは舌を出してロックポーズ。ちなみに連番。さすが100人同時に愛せる男。鍛え方が違うわ。もう1回言うけどわし460番台だからね?
まあどう見比べても同じ表情のしんさまもすごいけど。
それを瞬時に見分ける葱ギャ姉様もすごかったけど。

瞬間で終わったハイパードキドキタイムから落ち着きを取り戻しスタンプラリーの残りを片付けお次はホテルご飯。ビュッフェスタイルで、特に肉料理がおいしかった。豚しゃぶいい感じ。
そして実はデザートの一部にシドが紛れておった。

会場の外にちまっとディスプレイ用のもおいてありました。
なにこのさりげないシドサービス。ほっこりした。

■パーティ

一旦部屋に戻りお化粧を直したらDVDの中でメンバーが謎の爆笑とともにたのしみだと言ったパーティの会場へ。
なにするのかまったくわからなかったしどれくらいかかるのかもわからなかったけど、事前に用意した会員番号と名前、それからすきなメンバーの名前を書いたカードを回収されました。

今度の座席は遥か後ろ後ろから二列目くらい。それでもでっかいスクリーンあるし指定席だからまあ見えるかな。
なんと、今回パーティのMCはBooさん。安心した!シド四人だけだとなにも始まらず終わらないだろうからね!←
シドギャとしてもBoo兄貴はほんとうにありがたい存在です。
兄貴痩せたねー。ていうかちっさくなった?
ごあいさつとともにメンバー登場。どうしようね。わたくしさっきこの人たちの前横切ったんだよ?罪悪感すごいよね。せめてちゃんとお辞儀までしたかったよね。

メンバー着席後、つづいてまずはサイコロトーク。
ひとりずつサイコロを転がしてその出た目について話すというアレ。
最終的にサイコロを客席に投げて取った子が好きな目にまわしてからメンバーに手渡しするっていう別の趣旨が加わっていましたが。
ねえそれ、サイコロ受け取るときに相手の目をみながら手が触れるか触れないかで伸ばす方法、マオくん教えてください。

[Q,もしも別の職につくとしたら何になりたかった?]
あ「俺ね、高卒だけど、先生になりたかったかも。」
b「教科は?」
あ「んー音楽、は普通だから、体育とか。国語とかもおもしろそう。」
し「いいね、明希できそう」
マ「体育ね、まあ男はだいたいそんなもんだよね。あれでしょ、ストレッチとか無駄に増やすんでしょ、女子だけ」
あ「むさくるしいのはいやだよね。」
b「じゃあ女子校か」
あ「そうだね。それいいね。」
ゆ「そんで気に入った子だけあと5周走って来い!とか言うんでしょー?」
あ「そういうことで。(はにかみ)」

ゆうやくんがサッカーよろしくサイコロを蹴ったせいでへこんじゃってそのあとだれが投げても3しかでなくなっちゃってうだうだ終了。
Booさんと、いつのまにかMCブースにちょこんと移動してるマオくんに責められるゆうやくん。

兄貴「マオくんMCしてくれるの?そこでやってくれる?」
マオ「…えー、じゃあ次いきまーす」
兄貴「いいけどじゃあ俺答えちゃうよ?みなさんに怒られちゃうよ?戻って戻って」

その後もちょいちょいステージうろうろするマオくん。
Booさんいてくださって本当によかったです(二回目)

■メンバー愛確認クイズ。
メンバー一人ずつに関するクイズに他の三人が答えていくのを私たちがにやにや見守るコーナー。これはひどかった。
問題対象になった一人もその場でスケブに正解を書いておいて他の三人は同じ答えになっていれば正解という感じだったけど。まあ当たらない。
挙句の果てがしんさまが度の過ぎた大喜利で減点&減点(手書きの減点カードを立てられる)。そんなしんさまへの救済措置をみんなで考えてしんさまが解答する前には「ちゃんと書いた?ちゃんとしたの書いた?」と確認するメンバー&Booさんに客席はもう十分愛を感じたので勘弁してください。
個人的にはマオくんについてのクイズへの明希解答が、ああ、いつものマオ明希だなあとしめやかに萌え殺されました。

・さくっと内容

兄貴「Q.携帯、家の鍵、財布以外にマオがいつもカバンに入れて持ち歩いているものは何?うーん、メンバーならわかるよねえ。わりとやさしい問題かも。shinjiちゃんがんばってよー」

これについて、マオくんはいつも大きめのバックもってるとか、ゆうやくんが知ってる!俺超自信ある!!っていったあと、ちがうよ!漁ったわけじゃないよ!?と弁解するシーンにひいひい萌えながら←

明希「[手帳]。これね、マオくんいっつももってる。白いやつだよね。」
マオ「うん。あー、持ってるなあ。」
ゆうや「そっかそっか持ってんねーそれ!」
兄貴「じゃあ、マオくん正解発表して」
マオ「えーと、おれが書いた答えは[ファンのみんなへの愛♡]」
兄貴「そうきたか笑。また全員ハズレじゃん」
マオ「んーでも明希くんのは正解。もってるもん。おれ。明希正解!」
明希「っしゃー!」

明希くんまじめに書いちゃってしかも当たっててマオくんちょっと方向変えて書いてみたけどなんだかんだ明希くんに甘い尊い。
最後マオ1点・しんさまマイナス2点・明希2点・ゆうや1点だったか。で、しんさま罰ゲーム。

兄貴「じゃあshinjiの罰ゲームはこれだ![メンバーひとりひとりの手を握って目を見ながら好きなところを言う]」たしかこんな感じの。
shinjiさんステージの前に出てきてまずはゆうやのターン。
向かい合って手を握って、見つめ合いながらしんさまがゆうやくんに告白する←

ゆうや「なにこれなにこれすっごいはずかしいんだけど!なんでこっちが罰ゲームみたいな気分になるの!?」
shinji「いやーこれごいすーはずかしいじゃあないですか」

しんさまあいかわらずにこにこしてる。
つづいて明希。

shinji「明希…」
明希「ちょっ…と!手えすっごい濡れてんだけど笑」

前言撤回どうもしんさま若干緊張してらっしゃる模様。
というか明希くんも本気で恥ずかしがってるね。
がっしりしんさまに手を握りこまれてあのやさしげ低音ボイスで愛の告白を受ける明希様。
口元ゆるみながら俯いていく。なにこのひとたち超かわいい。

明希「っあ゛ーッ、はずかしーこれっ」

最後はマオくん。
お互いに手をさしだしがしっと握り、しんさまじっとマオくんの目を見つめる。

shinji「いつもシドのリーダー的存在としていてくれて、ほんとうに助かっています。君のおかげでシドとしてここまで大きくなれたんだとおもいます。大好きだぜマオくん。これからもよろしくね。」

最初は覚悟を決めたようなマオくんだったけどだんだん目泳いでる。まさかマジなやつ来ると思ってなかったんだろうね。一言も喋らず唇噛んでちいさくうん、うん、と頷く。
客席からはおおきな拍手。もう感涙ですよ。いろんな意味で。
完全に罰ゲームっていうよりしんさまのコーナーやん。天然恐るべし。

■巨大ジェンガゲーム。
この人たちよくジェンガやらされるね。
メンバーはくじ引きでゆやあき、まおしんにチームわけ。

マオ「やーだー!shinjiじゃんやだー!絶対負ける!もう負けだこれ、知ってるもん!あーあ」

こらwww

結果は半分くらいマオくんの策略によりゆうやが倒してゆやあきチームが罰ゲームを受けることに。
罰ゲームカードからまおしんが選んだのは激辛カレー。
あ「…(もぐもぐ)………っっっあぁッうわッ…う~」
マ「ねえゆうや、たべてる?」
ゆ 無言で頷く。
マ「はやく食べて?」
ゆ カレーとマオくんを見比べてカレーを差し出すもマオくんは楽しそうに見てる。
マ「ほら食べて」
ゆ ふるふる首を振る

あ「なにこれぇ…」
し「すごいね、汗やばいよ。」
b「そんなすごいの?(受け取って食べてみる)……………ッ」
b「辛いって言うか痛い。ぴりぴりするねこれ。」

■風船集めゲーム
会場に入って指定席に着いたとき、席に黄色の風船がおいてありました。
なんだろうとおもってたらなるほどこれか。
膨らました風船をメンバーが客席を回って集めて数を競うというやつ。
うわーわたくしマオくんカラー!
よーいスタート!とともにメンバーが通路をダッシュ。
わたくしセンター通路脇だったのでメンバー全員が間近に。ひいい。
わたくしの目の前でもマオくんが現れ風船をかき集める。
おさわりNGなのでね。あとマオくん勝たせてあげたいから渡したら下がります。
と、目の前の座席にいきなりマオくんよじ登りとなりのM様のまん前の席の上で風船集め始めた。
まあそんなことしてたので結果マオくんは最下位。
よもやマオくんM様がセクシーなドレス着てらしたから上からアングル狙ったわけではあるまいな。すぐ肌色に反応するんだからこいつ。はいはいかわいいかわいい。

■大抽選会
過去のレアノベルティやグッズから写真展の生写真パネルや2ショットをとった等身大パネルにサインと名前入れたやつ、そしてメンバーそれぞれの私物プレゼントの抽選会。
入り口で回収されたカードはこれのためだったか。
ざんねんながらわたくしもM様もあたりはなし。
ちなみにプレゼントのメンバー私物はこちら。
ゆうや→愛用の香水(使用中のものをさらにその場でシュシュッと使ってみせる)
shinji→サインした野球ボール(&ステージでのキャッチボール)
明希→以前FCで彫刻した蝶の模様のワイングラス(その場で明希様がチュッとしたやつ)
マオ→つけてるネックレスをはずしてつけてあげる。

グラスもらった子だっけかステージから落ちそうになってめっちゃヒヤッとした。
さりげなく背中に手をまわしてガードしたゆうやくんは今日一番イケメンでした。

終了したのは23時半頃。四時間以上もやってたのか!そりゃゆうやくんも変身解けるわ!笑
大きな拍手とともにメンバーとBooさんを見送ります。

■写真展

今年を通して行っていたID-S限定ツアー・女限定ツアー・男限定ツアーの各所で撮られた生写真&パネルの展示。
会報とかにもよく載ってるけどもっといっぱいいろんなシドが見れて最初のスナップエリアでは「あーここいった!」「このしんさま超かっこいい」などなどほほえましい光景が。
わたくしのいった名古屋女限定もコーナーとして取り上げられてました。
そのなかでも明希様がベースを客席にさしだしわたくしも握らせていただいたシーンがすっぱ抜かれていまして。色とりどりのスポットが照らすステージ、端っこの暗くなったところに光を背に受けた明希様が客席と目を合わせるように顔を向けて、オーディエンスもみんな明希くん見上げてて、手を伸ばして。ちょっと感動。そうなんですよね。いつもこんなきらきらした素敵な場所にいるんですよねわたくし。
こないだBORNの猟牙くん、ツイッターで客席にまぎれて暴れてみたらすごくたのしくて幸せでバンギャやばいっていってましたね。そうなんですよバンギャ楽しいんですよ。困る。

今回の旅行、まあ不満だったっていう人の声もあったみたいですが。
メンバーとの距離は近かったけど言ってもこんなものですよ。
わしもバスガイド期待してたけどやっぱないよね。7年前と比べちゃだめですよ。FCに期待しすぎるほどの規模じゃなくなってきてるもんシド。
所帯が大きいとそりゃ多少薄まりますわ。でもそんななかでここまでやってくれたんだからすごいと思うけどな。お値段もなかなかかわいかったし。

そうこうしてたらもう深夜二時。
M様と乾杯して、旅行&シドトークしながらファンレターを書いて寝る支度。
ツイッターにもメンバーぽちぽち浮上しててはよ寝ろwwとツッコミをいれつつ。
今回温泉は入れなかったんだよね。普通無理か。
数少ないんだから男ファンだけでも待遇してあげればよかったのに。無理か。
シドさん男ファンかわいがるからそういうのもいいかなって。思ったんだけどなって。
女ファンとしては参加できないのはつまんないけどシドさんがいろんなことにチャレンジして楽しそうにしてるとそのおこぼれでわたくしも楽しいのでどんどん無茶していただきたいですね。
スキーシーズン来たら男限定FC一日旅行とかしちゃえば?すっげえ楽しそう。
アッ、スミマセンハイ寝ます。

■二日目朝

この日はあさごはん食べて最後のイベント。
スケジュールには[最後のご挨拶…♥]と書いてあったため、ご挨拶の他にもなにかあるんだろうなというくらいしかわからなかったのですが、その事件は最後のご挨拶部分で起こりました。

メンバーそれぞれ壇上にあらわれ挨拶。
ゆ「うん朝はやいね。もうおわりだよねこれ。うーん。どうだった?楽しかった?ならよかった。まだちょっと眠いんだよね。目とかスタッフさんに真っ赤だよーっていわれて目薬さして。まあね、70人目くらいから徐々に起きてくるからね。」

ん?

会場わずかにざわつくも、すぐにMCの方がマイクをとる。
MC「実はですね、最後に握手会があるんです。まだ内緒だったんですけどね。また後ほど。」
そうさらっと片付けて他のメンバーに振る。マオくん、目怖い。笑
し「午前中のメンバーとかね、初じゃない?俺だってめったに見ないよ。シドって基本午後からの活動だしね。」
そういうしんさまはいつものことながらねむそう。
明希様はハットスタイル。写真以外でみるのはじめてかも。
あ「今日は朝起きて大きな舌打ちをし、コロンを叩き、うがいをしました。今日はね、寝癖すごくって。メイクさんにちゃんとしてもらって。笑」
昨日のクイズネタぶちこんできた明希様さすが。
そしてマオくん。マイクをとるや否や
マ「バカゆう!!お~ま~え~は~バ~カ~かッ!」
ですよね。おこなマオくんちょっとレア。ゆうやくんありがとう。←

旅行の感想に、次回も開催したい旨や今後のシドについて、ひとしきり挨拶がおわるとメンバーはステージをおりて握手会ブースへ。
実はちょっと予想ついてたけどひいいい握手会いいい。

もうね。近づくとめっちゃいいにおいするんですよ。←
でも意外とわたくし緊張しない子なのでね。うん、緊張しない子緊張しない子。

みなさん背高いひいいい。

・ゆうや
おててがっしり捕まえられる。
私「旅行めっちゃ楽しかった!」
ゆ「うん、よかった」
私「ゆうやくんのそれ好きです!」
ゆ「ん?どれ?どれ?」
私「髪型?髪色!薄茶と赤!」
ゆ「あーこれね!うん、俺も好きー」
私「また絶対会いに行きますね!」
ゆ「ありがとう、まってる!またね!」
笑顔がまぶしい。ゆうやくん黒赤もかっこいいけどやっぱり個人的には茶赤が好き。ふわふわ似合う。

・明希
私「あきさんハット超似合うね。」
あ「(はにかみ)ん?どれ?これ?」
私「あきさんのハットスタイルめっさ好きです。やっぱかっこいいーまた会いに行きますね!またね!」
あ「ありがとねー」
顔ちかい困る。手厚くてテンション上がる。そして色気がアカンやつ。
ちうかあきしこ肌すっぴん?おでこぴかぴかしてた。

・shinji
私「しんさまー!」
し「今回はありがとうね」
私「しんさまねむい?」
し「んー?もうねむくないよ?」
私「楽しかったです。またライブ行きますね。」
し「うん。きてね。」
しんさまにこにこ笑顔でギリギリまで握ってくれる。
近くで見るとだめだね。目きらきらしてる。王子対応つら。
あと鼻の下のコンシーラーの厚み超気になった。

・マオ
言葉がでてこないわし。なんてきれいな人なんや。。。
マオくん身を乗り出してばっちり目を覗き込んでくる。
近いやめろにやける目そらせないしかもめっちゃいいにおいする。
ぎゅっとおてて握り込んでくれる。あ、だめだこれ死にたい。(ここまでおそらく三秒くらい)
わたくしが死を覚悟するあたりでマオくんから声かけてくれる。
マ「今回はね、本当にありがとうね。」
私「マ、マオさんっ」
マ「うん」
目大きいなーとかね、目しか見えないですね。近すぎて。とりあえず口ン中カラッカラですがなんかしゃべらなければと。
私「えっと、今日もお肌ピチピチですね…ごはんちゃんとたべましたかっ?また会いに行きます!今日何時に起きたの?」
流されるわたくし。マオくん次の子の手を握りながら。
マ「9時!」
私「遅っ」

ちなみに会が始まったのは10:00頃。

ひいひいしすぎていつお土産わたされたかまったく覚えてない。
マオくんのとき本当に「ヒィッ」ってなった。悪意はないのです。だめだ…マオくんとはぜんぜん話せない…。
私にとってほぼ神ですからね彼。もう今度からあれでいこうかな。にぎにぎ戦法。(何も言わずに両手を差し出しにぎにぎしていただく、手の感触・温度だけを一方的に楽しむ相手を困惑させる荒業。以前アンカフェたくやさんに使用してその帰り道わたくしは興奮のあまり鼻血をだした。)

夢かな。やだ帰りくない。
バスにのるとみんな旅行の話をしてる。最高って。
行きもいっしょだった葱ギャおねえさん、見事しんさまの写真パネルをゲットされていました。

かっこいいですねーでもしんさまってただの王子かと思ったら予想以上にふわふわな方でしたねー。イケメンの皮かぶった妖精ですよあの人!
そう、うっかり言ってしまったわたくし。

でしょう?
美しく口の端を吊り上げたおねえさんの笑顔はわすれない。

みんな!興奮した葱ギャ患者のまえで「しんさまかっこいいけど実はただただかわいい」とかいっちゃだめだぞ!
あの人たち「アンドロメダ星雲になってしんさまに覗かれたい♥」とか「来世はお花畑のチョウチョになってしんさまにおいかけられたい♥」とか「砥石になって深夜のしんさまに見下されたい♥」とかまともそうな顔して本気で言うからね!洗脳されかけた。危なかった。

いえわたくしシドさんみんな好きですししんさまの曲もセンスがオシャレで洗練されててときにお茶目で大好きなんですけどね。マオくんが背伸びした演出するのもわりとしんさま曲多いし。それに今回きらきらのついたVネックシャツにジャケットのスタイルが珍しくて破壊力すごすごぎ。
でもまだわたくしあの正統派王子系イケメンが脳内お花畑でV系界おそらく最強の天然さんなんて正直まだ理解できn…あっもういいです結構ですすみません。

そうこうしてたら気付けばお空はこんな感じ。

そうでしたここ新潟でした。
しんさま言ってたけど旅行中、苗場感はなかったね。笑
スキー場だって人口雪がぽつぽつあるくらいだったし。

帰り道道路トラブルがあったりはしたもののまったりSAでお土産買ったり旅の途中ちょこちょこ会ったシドギャさんたちとお話したり。
えーなにこれすっごいしあわせ。
現実かえりたくないー。このあと夜行に乗り換えて次の日から連勤とか考えたくないー。シドギャさんたちとお話してたいー。ずっとマオくんにおててにぎにぎしていただきたいー。まあそれは死ぬわな。

■感謝と祝福と約束
シドさん好きだー。
なんだかんだ言ってつづきますね、シドギャ。
時と場合で熱量は変わるけどやってることはあんま変わらないな。
そういうのも飽きっぽいわたくしに飽きる暇どころか余裕さえ根こそぎ奪い去るおそろしかバンドのせいですね。

さてまだまだ旅行のドキドキはおさまらないわたくしですが12月もひたすらシドシドします。
他のバンドを食い散らかさなくなった分ほんとたち悪いとおもいます。
スケジュール帳がいろいろねこそぎシドにささげてる感ある。
それもこれも、寄りかかっても崩れないっていう安心感があるからこそ得られた自分自身からの信頼の様なものでしょうか。
揺らぐのがいやでいろんなものを腰掛け状態にしてしまうわたくしの本当の支えですね彼らの存在は。シドを好きになってなくしたものもだいぶあるけど得られたものが今のわたくしをほぼ構成しているわけで。ありがとう。おめでとう。愛しています。
バンギャシドギャっていうのちょっと前は自嘲っぽくいってたけどもうなにも思わないしむしろ私を指す名詞のひとつとして喜んで頂戴していますね。
これからも全力でステージにハートや咲きを送るのでどうか見ていてください。

またきっと来週あたり書きます。シド関連。
今回長文なので誤字脱字間違いあるかもですが気付いたらちょいちょい直すのでお気になさらず。では。