2015-10-01 シドID-S発足10周年記念ライブハウスツアー2015 幕張イベントホールFAINAL

シド過去記事

※アメブロからの移設
※当時の狂った情緒をそのまま転載しています
※時代錯誤,若気の至り,失礼な描写すべてそのまま
ご了承ください。

わたくし夜は23時くらいに寝るんですがね、うとうとし始めた頃に通知がね、鳴るんですよ。

「焼肉」のコメントとともに金網オンリーの写真。

ああああああなんだお前なんなんだお前肉どこだよ適当に「飯テロかよ」ってツッコミ入れようと思ったのになに華麗に避けてるんだよそんなにツッコミがほしいのかいくらでも突っ込んでやるよちくしょう構われたがりめあれ眠気どこいった!!!
その後の「アレ?この肉見えないの?心が綺麗な人だけ見えるらしいよ」での追撃にも対応してたらそりゃ気づけば1時だわあーあ。

寝入りばなに浮上するあざとマオくんになやまされるわたくしの近状でした。

■いざ幕張

今回の衣装。
ちょっと寒かった。

こんにちは首都圏ちょっと久しぶりね東京駅。
仕事終わりの夜行にも半年もたてばなれるものね。でもやっぱり朝がつらい。

今回はシドFCお祝いツアーファイナル、幕張イベントホール公演へ。
会場でみんなと話しながら思ったけどすごい。ここにいるの全員FC会員なんですね。
他の公演とはやはり熱度もちがう。いやどこもすごかったけど。
今回ホテルを東京のほうでとったので、そちらから京葉線での行き来。
前日の仕事につぎあしたも仕事ってな具合なためキャリーをごろごろ。
でも今回はホテルにとまれるだけましだー。
やっぱり首都圏参戦は一泊しなきゃ無理ですね。その割にむちゃくちゃなスケジュールに関してはまた後ほど。

入りまちできるかなーというところで早くも事件。
見覚えのあるスタッフさん少ないしいつもいる方たちいないしうすうすわかってはいたのですけども。
幕張周辺、ホールがきゅっと集まっているため様々なところに搬入口が。また、入りはバラバラなことも多いし出入りが搬入口とも限らない。
現着二時間、あ、あれ、リハの音きこえるね…。極めつけがしんさまのTwitterにのせたお写真。これ楽屋やんちくしょう!!
おつかれさまでーすの声で散開。うん、しかたない…。
朝9時から入り待ちしてた子が隣で崩れ落ちたので一緒に先行物販むかうことにしました。

ちなみに入り待ち出待ち、本来は認められた行為じゃないと言われるのが通説です。
シドの場合特に出待ちなんかはスタッフさんが誘導してくださることもあり一定の配慮はしているつもりです、それでも住宅の近いライブハウスなどは禁止されているところも多くあります。注意されたら速やかに解散するなどしてメンバー・スタッフ関係者さまの迷惑にならぬよう心得ましょう。

今回のツアー、途中から女限定&男限定ツアーが混ざってきたため、FCファイナルの前日が実は同会場での女限定ファイナル。
すげえな。この会場が女の子だけで埋まったのか…。そりゃ会場の案内ボードもまちがえるわ。
乙魂2Daysではなく、26日乙魂ツアーFAINAL・27日ID-S限定10周年記念ツアーFAINALが正解です。そこ、まちがえないでね、今日は男も参戦してるからね!笑

FAINAL会場限定はネギッピーさんTシャツと10周年スノードーム、そして会報ファイル。
また男限定・女限定会場で販売していたそれぞれのグッズもすべてこちらでゲットできるということで三時間前の物販開始には既に200人ほどの列が。すると早くもネギッピーTのグレーが完売との声が。スタッフさん「ネギXL完売ですー」「ピー完売ー」ちゃんと呼んで差し上げてwww
わたくしはスノードーム・会報ファイル・トレカを購入。スタッフさんに「大丈夫ですか、持てますか」と言われながら撤退。
けっこうみなさんゆうやくんポーチ悩まれてましたね。最近のゆうやくんのキュートっぷりすごいよね。買っちゃえ買っちゃえと囁きまくる私はちなみに未購入です。スノードームが!思いのほか高かったので!だって数量限定だから!!
メンバーのビジュアルがなければ買わないと誓ったはずなんですがね。うん…、いや、もう、まわりまわってマオくんのためになるわけだから…。
とかなんとかやってたらネギッピーさん出現。

あれ、お伴のスタッフさん2人になってる。神戸ファイナルの時の手を引かれていくあのころのピーからちょっとこなれてきた雰囲気がありますね。
写真は出てきたばかりのところですが、このあとすぐに囲まれて撮影会の列ができていました。
中にはネギッピーさんカラーリングのロリータドレスをまとったお姉さんもいらして写真とらせていただきたかったのですが見失いました。
大きい会場はいろんな人があつまるからたのしい。

各地で知り合った方々と改めてご挨拶したりごはん食べたりわたくしのキャリーさばきを披露したり←
指定席のため開演15分前まで興奮を散らす我々。
さあ、ファイナル公演たのしみましょうぞ。

■幕が開ける。

アリーナB5ブロック上手後ろめ。うーんわたくしの指定席チケ運の微妙さよ…。
でもいいもん。遠くだからこそ視界に入りやすいという考え方も、できるわけで。

フッ、と暗転。
ざわざわが大きくなる。
登場したメンバーが配置につき、一瞬の静けさからV.I.P.の短いイントロが始まる。

「大歓声の鉛に、心地よく打たれたなら さあ飛び込もう」

明るいステージに足をつけたマオ、ゆうや、shinji、明希。
金銀のテープが会場をキラキラと照らす風景、拳の海、やっときたー!

■MC中心レポ

・ゆうやのバスにあわせてばっ、ばっ、とマイクスタンドを使ってポーズをつけるマオくん。
新しく作ったマイクスタンドがよほどお気に入りなのかこの3ツアーでのハイテンションっぷりがかわいすぎてかわいすぎてもう…。

・マオ「どうもこんばんは、シドです。」
「あれ、声ちいさい?緊張してるの?大丈夫だよーお兄さんがほぐしてあげるからねー♡」

・「昨日女ばっかりだったからさ、みんなキャーキャーいってくれたから、今もまだモテてる気でいるからね…。だんだんとID-Sのマオにしていくからね!」

・shinji「昨日ね、昨日のライブの映像みてたんだよね。」
マ「もうみたの」
し「うん、みてたらね、俺のMCって聞取り辛いなーって思って!だから今日は!ハキハキ!しゃべろうと!おもって!います!」
明「あー俺もね、過去のとかみてて思った。俺結構なにいってんのかわかんないんだね。よく俺も声ちいせえぞー!とか煽ってたけど、君たちは悪くなかった!今日はがんばります笑」
マ「えー、明希くんぜんぜん声ちいさくないよ。聞こえてるもん」
明「そう?ならよかった笑」

・ゆうや「俺ね、今日カメラ三台に見張られてんの!ハイ、カメラさんこっち!これが俗にいうゆうやアングルね。よくDVDとかで俺がこう(カメラ目線で当て振り)するやつ!で、こっちが、こっち映してー!こっちがね、二台目…えっ映ってない?まあいいや、あるんだよ。でー、これね!もう一つがここ!(おそらく足元)ここなんだけど…また映んない!?」
マオ「どこどこー?ち●こー?」
ゆ「やめろよ!!wwww…もー、やめてえ~♡邪魔しないでえ~♡(IKKOさん風)」
マ「ん~♡やめて~♡」
ゆ「流れ止めないでえ~♡」
マ「これね、最近のゆうやとおれの流行。こうやって車とかでゆうやと遊んでるんだけどね、shinjiと明希が冷たーい目で見てるからね。」

・上手スタンドに向かってshinjiが煽る。そして突然の「おい二階ー!!勃●!!!…違っ」
マオ「こらshinji!!!」とかいいながらマオくんもにやにやしながらshinijに肩を組む。
会場ブーイング。しんさま絶好調。

・マオくん下手スタンドの上の方指差して
「そことかさ、もうなにやってんのか見えないでしょ。下々のものがなんかここでうごめいてるようにしかみえないでしょ。」

・し「俺ね、足下(スイッチあるとこ)にひよこ三匹飼ってるのね。この子たちを踏まないように必死でさ。ここに、藁とかあるし。だからこう、(マイクスタンドのまわりをぐるっと一周)回ってさ、」
マ「ちなみにおれの足下のとこ(お立ち台の後ろ)はスワロフスキーだよ。ワインセラーもついてる。」
し「三匹これくらいのひよこちゃんでね、もう一匹いんの。まだ殻がついてる子。」
マ「ああ、だからしんぢのとこいつも汚いんだ…」
謎の張り合い。

・新曲披露
マオ「これ、昨日も新曲やったんだけどね、きのうやったのと別のやつだよ。昨日来た奴らも聴いてないでしょ。タイトルはーいえません!発売されるかもわかりません!とりあえずどっちもshinji曲です!」
し「ニヒルな曲でしょ?」
マ「初めて歌ったから緊張した!」
し「俺もー。はじめてここで演奏したから緊張した。」
きゃっきゃしてっけどあんだけ告知してんだから新曲は出してくださいね?笑

・マオ「次の曲いくぞー!」
「あっまって、今日ね、おれハンバーグたべたの!でね、ドミ?デミグラスソースのとカレーソースのとがあってね、おれはカレーにしたよ!めっちゃおいしかった!じゃあいくぞ!“必要悪”!」
なんでその流れでその曲持ってきた!?(いつものこと)

・声出し大会
マオ「久しぶりにやろうかーズバーッ!!」
マオくんによるチーム分け。マオビームかわいすぎた。
上手スタンド→しんぢ、下手スタンド→明希、アリーナ上手側4/5→ゆうや、アリーナ下手側残り→マオ
まずはしんぢチーム
し「よろしく頼むぜおまえら」マ「せーの!」
\しんさまー?/
つづいて明希チーム
「俺のチームになって嬉しいひとも、嫌々なひとも、頼むぞ。自分でいうのもあれだけど…俺を呼べ!!!」
\あきいいいい!/
ゆうやチーム。ちなみにわたくしこちら。
「一番数おおいんだからさ、当たり前だよなー。勝とうか。」「よべ!」
\ゆうやー?/
そして少数派マオチーム
「あーすみませんね、たぶん負けてると思うんですけど、おねがいします」「声!!」
\マオー!!/
マオ「んー?一番じゃないー?」
マオ「あ、じゃあジャッジはあのひとにたのんじゃおうか。小池さーん」
ここで小池さん登場。が、
マオ「えっ、聴いてなかったの?えっ、じゃあいいやっみんな優勝!」
大ブーイング。

・夏恋マオしん
下手に向かうしん様を追いかけるマオくん。ぜんぜん気づいてないしん様に後ろから抱きついて熱烈なちゅーをかます。
本気でびっくりした顔のしん様とにっこにこマオくん。

アンコール
ミルク、アニバーサリー、夏恋、エール、ディア幕張、涙の温度

・マオ「みんな手紙とかで心配してくれてるけどね、昨日今日と二日間フルでライブやって、全然声でてたでしょ?平気だったでしょ?もう大丈夫だから!ね!また聴きにきてね!

マオ「さっきゆうやもいってたんだけどさ、ここにいるみんながいるからライブができてるんだよね。」
最後に客席を見渡しながらマオくんが話し始める。
ライブ冒頭の方で言ってた話。
「おれ、夢を見たんだよね。この会場よりもっともっと小さいライブハウスでね、ライブが始まる直前だった。shinjiと、明希と、ゆうやが出て行って、つづいておれも出て行って、ここに上ってバッと顔をあげたらお客さんたちだれもいなくって。うわっやばいってなって目が覚めた。思ったんだ、みんながいるのは当たり前じゃないんだなあって。おれたちはさ、おれたちだけじゃできないんだよね。shinjiがいて、明希がいて、ゆうやがいて、それからスタッフやその裏でがんばってくれてるいろんな人たちがいて、そしてここに君たち全員がいて。全部が奇跡みたいな確率でここにいる。」
「昔はさー。もっとCDだしたいとか、もっと売れたいとか、もっと大きな会場でやりたいとかばっかり思ってた。もっともっとって。でもさ、その前に、今って当たり前じゃないんだよな。もっと大事にしよう、もっともっと大切にしようって、そう思えたことが今回のツアーでのおれの収穫です。またライブさせてください。ありがとう!!」

・マオ「ID-Sファイナルだしさ、あれやろうか!」
上手からゆうや明希マオshinjiの並びでステージ中央に集まる。
shinjiがマオに駆け寄り手を掲げる。明希がマオに肩を組む、ゆうやが明希とがっしり手をつなぐ、
客席も余すところなく手をつなぐ。すみませんお隣のおねえさん、わたくしすでに涙で顔面崩壊でした。

マオ「せーのっ!!」

■夜風
告知も終わりすっかり真っ暗になった幕張の空の元。
火照った体に海際の風がきもちいー(withシドギャT)
さわやかな気分でキャリーを引きずり再び駅へ…ではなく出待ちへ。
入りのときにお会いした太田胃散のカンカンを首に下げたしんぢギャのロリータさんや「あきちゃん飼いたい」などと危険発言をぺろぺろ流す明希ギャ美人、ゆうやが好きすぎて完璧かつ細かすぎる一挙一動モノマネが笑えないレベルのゆやギャさん、一緒に信号を赤にする呪いをかけた10年来のマオギャお姉様、などなど。小さい声で再会を喜び合いながらライブの思い出おしゃべり。
そこへ見覚えのあるバン車が登場。
後部座席の窓があき、マオくんがひょこっと顔をだし、「おつかれー!!」
そのまま手を振り車は道路の方へ。
マオくんが声張ってくれた!崩れ落ちるお姉様とわたくし。落ち着きをとり戻し解散するギャさんたち。

■おわったあと

ホテルをとったわたくしに怖いものはない!たとえ明日が仕事でも!
ということで海浜幕張の駅前でカラオケ打ち上げ。
まずはファイナルセトリ縛りにて。そのあともオールシド。幸せすぎる。

さあそんなたのしいうちあげもおわり、終電で東京駅へもどりタクシーでホテルへ。
受付で次の日の配車をお願いして部屋へもどりにやにやしながら2:00就寝。
そして4:00起床の5:00出発6:00の新幹線で帰還。そのまま職場へ。ホテルの意味!!

バイバイ東京。またすぐくるよ。

■おまけ

会報ファイルに収納。素敵。

うしろにみえるキャリー。
実はこれ書いてる今もほったらかし。
次の休みは…ライブだからまだまだこのままかな…。
次回までに片付けます。ではまた。