2015-08-27 シド女限定ライブ「乙魂-otodama-」 zeppNagoya

過去記事

※アメブロからの移設
※当時の狂った情緒をそのまま転載しています
※時代錯誤,若気の至り,失礼な描写すべてそのまま
ご了承ください。

初めては痛くて恥ずかしかったけど、2回目は燃えました♡、はいこんにちはわたくしです(・ω・)ノ
いいわけとかしません。この三ヶ月、いろいろなことがありましたとだけ。
ひとまず前回の記末より、シド名古屋2Daysね、素敵でしたよ。
記事にはしそびれましたが最高を更新してくれたライブでした。

ライブ終わったらいろはすがお湯に!つい二時間前まであったラベルも消えた。
わりかし笑えないレベルの盛り上がりでした。

さて、今回もまたそんな名古屋へ参上いたしました!

■8/26 「乙魂」zeppNagoya

今回はなんと初のシド女限定ライブ。
ロリータ限定とか男限定とか、比較的少数派の限定ライブはよくありますが最近のシドって男もふえてきたし。
女限定!まってましたってかんじです。

名古屋って結構遠征先としては快適に旅できるので最近お気に入りです。ちょっと住みたいレベル。
ということで26日朝に高速バスへ乗り、出立。
台風の影響も心配されていましたがtwitterの情報ではぱらぱら雨が降ったりやんだりとのことだったのでまあ大丈夫かなーと。
京都に差し掛かるときにはもう晴天でした。

■なごやでごはん

昼に名古屋着。ひとまずショッピングへ。
ケラショップとかロリータのショップとか、結構直営がまとまってあるんでささっと回れるのもいいですね。
お盆明け平日だからそんなに人もいないし。
そしてなごやめし。

ひつまぶし。
以前きしめんと味噌着込みうどんはコンプしたので、明希ちゃんが狂ったように食べてるおうなぎ様をわたしも食しにいきました。
おいしいんですけどけっこうこれって量があるんですよね。
ミニサイズのおひつでも小ぶりなおちゃわん四杯ぶんはありました。
有名どころってやっぱり込むだろうし、まずはどんなものかなーとおもったので名古屋駅地下エスカのゆうふくさんでいただきました。
なんかここのお店「早く出てくる」って評判だったので…。
わたしうなぎって骨ちくちくするし実は苦手なんですけどごはんにまぜまぜして薬味でいただくのもごはんおおめで出汁茶漬けにして食べるのもなかなかおいしかったです。
でもね、これ一食にしては結構なお値段なんですよね。明希様マジセレブ。
毎食こんだけ食って運動してたらそりゃガチムチにもなりますわ。
次くるときはあんかけスパゲッティかな。名古屋飯ってカテゴライズされてるとコンプリートしたくなっちゃいますね。

■物販16:00

今回は開場18:00の開演19:00のスタンディング。
十分前エリア狙える番号だったので会場前で待機。
まずは物販。
同時に進行している男限定の「男魂」と女限定「乙魂」では販売されるグッズのラインナップが一部ちがうので物販のみ参戦の男性もおられました。
女限定用のグッズはシドの「ヴィジュアル系っぽい」部分が押し出されているデザイン。ロゴはパステルなピンクとかラベンダーでかわいいかんじ。
痛いうちわ・ラババン・マフラータオル・クリアファイル・マオくんのプロジェクターボールペン・あたりつき缶バッチとトレカをゲット。
今回はツアーひとつしか参戦できないから控えめに。
なつもりだったんだけど、行きに寄ったショップで電卓かりて所持金から商品代計算させてもらってたらおねえさんに「どんだけグッズ買うんすかw」と苦笑いされたのでわたしきっとまともじゃないんだわ。
なので購入数はいいませんが缶バッチはあたりなしでしたー。残念。シドさんチェキも物販だそうよー。
同じく総数内緒のトレカはまさかのまったく同じ内容のものをふたつ引きました。なんだと。いいけど。
きらきらはしん様のキメ顔「ひろってください」でした。なんだこのイケメン喧嘩うってんのかちくしょうかっこいいな。

■ライブ
※個人の感想になります。会話内容など聞き間違い記憶違い等はご容赦ください。ちゃんとしたセトリは上げていません。

アルバムツアーじゃないから自由なセトリ。
今回は壮大な舞台装置もなく、トラスデッキのスポットを背面に、メンバーそれぞれのスタイルで登場さらっと開演。
だいたいステージ前下手3列目ってところ。開場直前で知り合ったヤングなお嬢さんが明希ギャさんだというのでご一緒させていただくことに。
マオくんは基本センターでしか降ってこないけど下手明希前三列目くらいで明希さまのベース掴ませていただいた。ああああありがとうございますすすすす。
ちなみにセンターにてマオくんの指に触れたギャ友談
「マオくんなんかぬるぬるしてた」
カエルかて。
……うん、たぶんそれマオくんの汗と唾液だからとりあえず喜んどけ笑
衣装↓
マオ 本編:白系アイボリーのジャケットセットアップ、半そでの変形袖シャツにサスペンダーと濃カラーのリボンスカーフ、ハット
アンコ:紺系のハットにベージュのジレ、同色のスカーフ、ジーパン
なんか私服みたいなかんじ。
明希 本編:白にスカルのタンク(とみせかけたもはや裸エプロン)、うさぎちゃん結びのバンダナ、青カラコン
アンコ:otodamaT
動くたび脇部分を大きく裂いたタンクの狭間からつやつやのうなぎボティがちらちら。いやもうモロでしたけど。
Tシャツもどんな加工したら脇から乳首見えるんだよおかしいだろ(にやにや・∀・)。
うさちゃん結び、明希様は正面だったけどマオくんのまねかなー(にやにや・∀・)
しんぢ 本編:赤黒ストライプジャケット
アンコ:ワインカラーTにチャコールグレーのベスト
下手だったからしんさまがこっち来るころには汗で服の色変わっててよくわかんない。
きゅっと締まったお腰がしんさまがくるくるステップを踏むたびわたくしの視線を釘付けにしました。
ゆうや…は正直よく見えなかった。たぶんグレー・白系サルエルにロンTだったと。茶髪に赤メッシュになってた。
でもライトの関係か、結構ピンクっぽく。すっごい似合ってる。優しい色いいね。ぜんぜん関係ないけどゆうやグッズのふわふわケース、すぐ髪の毛部分反ってくる。

■マオ「ユアー、イエローボイス、マイハート、イン、チュウニュー」

会場が「?…ww」ってなったひとこと。
なんか英語っぽく発音してるんだけど何がいいたいのかマジでわからなかった。
女の子のキャーキャーいうキュートな声にキュンときたと言いたかったそうな。
何度もいうけど今回は〝女限定〟つまり会場はメンバースタッフ以外全員女性。
なんかすっごいいいにおいする…!!
女性ばっかりだから人垣の高さもそこそこいい感じの見晴らし。
いいね女限定。穏やかな感じで。んでもライブの反応が穏やかなままでなければいいけど。

マオ「曲の明けとかあれキャーって言ってんの?…あ、マオーって呼んでんのね。」

■チャン○ンソクだと思って!

マオ「試しにキャーって言ってみて…おおおお、いいね、なんかね。めっちゃモテてるみたいじゃん。ね、もっと、おれをチャン○ンソクだとおもって!shinjiグンソクでも明希チャングンソクでもゆやチャングンソクでもいいよ!え、マオだと思って?マオおれだよ何いってんの?」
マオ「でもそもそもさ、「キャー」ってなんなの?キャーってどういうことなんだろう…」
突然の哲学

■控えめにソフトな下ネタを入れようと頑張るマオくん

マオ「おまえらの…そのメスなところを、おれのこの、オスなヴォイスで、〇△□×(なんか湿っぽい音)ってしてやるからな!」

マオ「今日なんか会場が…いい匂いが、メスの匂いがする!ね、しんぢくん。あ、しんたん♥」
shinji「笑…今日は女限定ですね!女ってなんか言い方があれなんで 女性限定っていいますね。今日は女性限定なんでね、フレーバーというかオイニーとかがいつもと違って、洗いたてのバスタオルのような感じですね。」
マオ「ねっ、男限定とは違うね~。男、墨汁みたいな匂いするもんね!」
shinji「まあ、男でも女でもここでやることは一緒ですよ。いや、女性ね。男はさ、なんていうか、男でいいんだけど。」
マオ「いやしんぢくん、それは綺麗事すぎる。そんなことない。やっぱりさ、女だよ?イエローなヴォイスほしいじゃん。女ばっかりだよ!?ね!ゆやたん!」
ゆや「もっと声ちょうだいー。おれたちキャーキャー言われるためにここにいますからね。(ゆうやコールとキャー)…うん、ありがと。」
ゆうやくん満足げににっこり。

マオ「あ、ここいる女と、男限定のやつらで合コン…だめだ。せっかくおれのこと好きになってくれたのに。あいつらには渡さん。みんなおれのやもん。」

「10歳でもー80歳でもー20歳でも40歳でも!ここに来たらみんななおれが少女にしてやるからな!そしておれらも少じょっ…に、は違うか。」

■うなぎ男

明希「オレは昨日今日と、二日続けてうなぎをたべました。うなぎとお前らどっちが好きかって言われて鰻って答えさせないようにがんばれよ!…やってやるからな!」
マオ「明希くんさ、うなぎのどこがそんなにすきなの?」
「……味、ですかね」
「他は?」
「え、え…?」
「食感とか?」
「うん、それも含めて。もうおれ鰻になりたいくらい鰻好きなんですよ。」
「ふーん、あ、今日会場鰻いるんじゃない?」

マオあきによるゴールのない会話。

■珍しくギリ文章化できたゆやまおトーク

マオ「きのうね、とりたべたの」
突然なんなんだ、とまあいつものことなんですがざわざわする会場。
マオ「鳥って、あれ、名古屋コーチン。」
あ、なるほど。

静かに個室で名古屋ご飯食べられるところ、とリクエストしたらでかい部屋にテーブルがちょんとおいてある偉い人が取引するようなたいそうなところにつれていかれたゆやまおの話。

マオ「でもね、ゆうや座敷苦手なんだよ。正座できないから。あ、…このはなしやめる?」
ゆや「いいよ笑」
マオ「OK?あのね、だからゆうやだけおじいちゃんが座る椅子みたいなの用意してもらって。こう、向き合って座るじゃん、おれ地ベタで座って向かい合ってたからさ、めっちゃゆうや見上げてめしくってた。なんか半沢直樹みたいだったな。おれが倒産寸前の会社のひとみたいで、ゆうやが相手の会社のえらい人みたいな。でもね、うまかったよね。」
ゆや「ウンマカッタ!!」(超早口)
マオ「wwwwなにそれ、なにそれ、もっかいもっかい。ゆやたん、おいしかっ(ゆや)「ンカッタ!!」
マオ「wwwww次おれやるwwww振って振って」
ゆや「名古屋コーチンおいs(マオ)「ンマカッタ!!」
ゆやマオ「「wwwwwwww」」

文章にすると何が面白いのかまったくわからんけどゆやまおが目の前でやってるともうニヤニヤがとまらない。
あきしんが両サイドからニコニコしながら静かに見てるか、もしくは完全スルーなのが余計笑える。

■なごやギャ
マオ「名古屋ってさ、二重人格だよね。最初はキャーって控えめなのになんなのアンコール、男かと思ったよ。『ヴォイ!!』とか『かかってこいよおおお!』とかさ、」
ここで客席ごボイボイ言い出す@わたくし
マオくんうんうんうなづいて、
「ほらこういうやついるよね、おれさ、昔は喋ってる時野次入れられんの嫌いだったの。けどさ、今は好きだね。お前らそんなに目立ちたいのかって思うと可愛くて仕方ない。」

■まゆげ
マオくん照らされた客席を見渡す。
「あー、いいね、おまえら自分が思っている以上に眉毛なくなってるよ!全部落ちてるやつもいるね(笑)」

■shinji(14)
shinji「俺ねえ、昔部屋の、こんくらいのね、家の窓から外歩いてる人に向けてギター弾いてたんですよ。」
マオ「部屋ってあの部屋?あの何回か泊まったあの部屋?」(※おそらくしんぢ実家のことかと)
「うん。中二くらいのときかなあ、外の道歩いてる人に向かっていつも演奏してました。」
「それってギター?歌は?」
「歌もうたってましたよ。とにかく見られたいんですよね。まあ大体ね、三度見くらいされますね。それがね、今はこんなところでこんなたくさんの人の前で演奏してるなんてね。」
「そこからいきなりきたわけじゃないからね?いろいろとあったからね?たいへんだったよ?突然そこからスカウトされてきたわけじゃないでしょ?」

マオ「いろいろあったんですよね。そう、そんなところから今のおれたちが○×△、………。」

マオくん盛大に噛み、ちゃんちゃん節でMC終了

■(セトリ)おぼえてるやつ。順番わからん。
モノキス、サマラバ、依存の庭、V.I.P、dearTokyo、嘘、sleep、エナメル、ミュージック、わんうぇい、NOLDK
アンコ:循環、エール、眩暈(追加)、涙の温度

モノキスは一番最初だったかなー。
依存の庭の明希様ストリップショーはあかんやつやった。あの人にピンスポ当てちゃいかん。危険すぎる。
腰をくねらせながらプレイする様がもう。なんで楽器がそんな艶かしく動くのかと。ふつうに弾いてるはずなのに指で肌を撫で回すかのような手の動きがもう理解できないレベル。凛様と明希様の絡み合いといいましょうか。どうしたらベース弾きながらそんなアウトな動きができるのか。
スリープはやっぱり泣ける。でもマオくんやっぱり声本調子じゃないのかね。前より良くなってきてるんだろうけど。
会場の盛り上がりっぷりにマオくん「あー、帰りたくねーな。帰りたくない。もっとやっちゃう?あ、じゃあラストの前一個やっていい?」と急遽メンバー会議。
明希ちゃんにこそこそ耳打ち。ゆうやに頷く、しんさまをつつく。←?

マオ「盛り上げっていけるか!?」
\イェーイ!!咲/
「いけるか!?」
\イェーイ!!咲/
「いけるかお前ら!!」
\イェイ!!咲※一部デスボ/

ひととおり煽ったころスタンバイOKな楽器隊配置につく。

マオ「ね、しんぢくんフライングなVもってるね♡ しんたんのことだからフライングなVでもバラードとかやっちゃうんだろうね~」
「あれー、あきくんズンズンやってるね~なになに?シドってやっぱりそうなっちゃう?♡」

「おまえらさーどうせさっきアンコのときまゆげ描いてたやついるでしょ?いいか?またまゆげなくしてやるからな!さっきまだ半分位残ってたからな!今度はおまえらのまゆげぜんぶなくしてやるからな!」

マオ「めまーい”い”い”い”い”!!」

眩暈きたー!!
押しやべー!ごえっ
大好きです。シドさんもすきだねー。
というかあきくんのテンションのあがりっぷりいいね。いきいきしとる。
楽しかったー。

■ラスト
他メンバーはけてマオコールが響く中マオくんがセンターに立つと一瞬で静かになる。
マオ「最近ね、最近ていうかこのツアーね、最後に乾杯してるんだけど。今日もやろう。みんなジョッキ持って!」
オーディエンスはもちろんスタッフさんもエアジョッキ。
「だめだめ!もっと重いよ!ジョッキだよ!おれもよくわかんないけどジョッキだよ!」
「カンパーイ…ねっ、なにやってんだって感じ。だけどさ、これすげーいいから。帰ってからね!楽しいもん今日のライブ。またくるからな!」

■ステージマオひとり

「最後にさ、声ちょうだい?…あーいいね。なんか合コンだね。オレとキミたちとで。成功率やばいね。ありがとう、名古屋またくるよ」

[今日の危険物]
ほぼ裸エプロンにしか見えない明希様のダメージタンク姿と聖水撒こうとして間違って自分にぶっかけたマオくんの透けシャツ。

■マオくんとの約束

マオ「お前らおわったらTwitterとかやるんでしょ?最初にシドのライブとかいわずにな、『初めては痛くて恥ずかしかったけど、2回目は燃えました♡』って書けよ?なに、何笑ってんのー?シドの女限定ライブ初めての試みだし、押しが強くて痛かっただろうし汗で眉毛落ちて恥ずかしいだろ?でもアンコール燃えただろ?…とりあえず男くやしがらせようぜ!いいな?書けよ!」

ライブ後のマオツイート
「名古屋のやつらから『初めては痛くて…』リプめっちゃくる笑」

■帰宅

女限定いいね。
あとこれ男限定の夜に書いてるんだけどね、
TLでまわってきた男限定のプチレポ読んでるとほんとにほっこりするね。
マオさんの「水飲んでなくて…」談がちょっと感動した。やっぱマオさんてすごいよね。
ゆうやくんの圧倒的支持率見たい。明希兄貴に喝いれて欲しい。男モテバージョンのしんさまみてみたい。そしてハートランド、いいなあ。
普通のライブといろいろ密度がちがうもんね。シドの男限定てなんでそのセトリでモッシュダイブ起きるの?って未知の世界過ぎて。
ま、女限定も別の面のカッコよさがあるわけだからお互い様よ。ふふん。
マオさん、卑猥な音真似は女限定だけでおねがいしますね。
うんでもファンが男でも女でも。いいバンドで、いいライブだわ。
でもな、男限定で「名古屋女限定のやつらは男みたいな女ばっかだった。お前ら負けてんなよ」てのは、べつにええんやでそれは。むしろ誇らしいわ。
でも〝眉なしベイベー〟とか呼ぶな語呂良すぎて腹立つ笑
もう子猫ちゃんとかシドベイベーとかかわいこちゃんとは呼んではくれないのね。
時の流れって残酷。(定型文)

さ、つぎはメリーか4マンか3マンか幕張ファイナルシドかな!
たぶん幕張まで静かだろうね。

わけわかんねえ笑
[副音声:マオさんマジかわいい。。。]

では。